さくらえび
58件の記録
由々@kk_23292026年8月7日読み終わった読書日記エッセイ★★★★2026年読了本★★★★2026エッセイ2026@ 電車p.180-249/249 --- --- この本は、旅行前に旅のお供として適当に選んだ2冊のうちの1冊やった。そして旅行中に半分余り読んで、帰ってきてから残りを読んでいた。 そしたら、おまけを除いていちばん最後のエピソードが、倉本聰のラジオに出るために富良野に行くという話で、なんと、私がこの本を連れて行っていた旅先と同じ場所についてのエピソードやった…! 私たちは富良野だけに行ったわけじゃないけど、とはいえメインの場所やったし宿泊地やったし、何より泊まったホテルもかなり倉本聰縁のホテルで、本文にも出てきた同じホテルに泊まってたし、パートナーが「この壁本物の石で作ってある」とか言って注目してたのも、多分本文に出てきた石で家つくる話に絡んでる気がする。 私たちは失礼ながら倉本聰先生には全くもって興味はなく、何個かの候補からたまたまパートナーが選んだホテルやったってだけやけど、むしろその意味ではより偶然感が強まる気もしてくる。 このミラクルに星を1つ追加して☆4。
由々@kk_23292026年8月2日買った読み始めた読書日記紙の本古本旅のお供本@ 飛行機0-p.128/249 --- --- 子どもの頃、普段本の話なんてしたことないのに友だちが(しかも確か数人で)さくらももこの本がおもろいって言うてるのを聞いて、気になって1冊買ってみたけど、それは普段のエッセイ本とは違うかったみたいで別に爆笑するようなことはなくて、勝手にちょっとがっかりしたという記憶がある。 たまたま見つけた古本屋でたまたま見つけたさくらももこのエッセイ本。今度はリベンジなるか? すいすい~と半分近く読んだけど、爆笑まではしてないものの多分こういうことやったんやろなと思いながら読んでる。
はな@hana_2026年7月22日読み終わった『桃の花やぼんぼりや雛菓子を供えると更にうきうきする。幸せ感がいよいよ家中に充満するのを肌で感じられるほどだ。わーいわーいと叫びながらそこら辺を走り回りたくなるぐらい心が弾む。』p.50 『もっとわかりやすく言うと、例えば面白い事を書いている時の文字と、真剣な事を書いている時の文字と、ちょっと違うのである。非常に微妙な違いなので、たぶん私自身にしかわからない事なのだと思うが、それに気づいた時、私はハッとした。 何人かの大きな力が、私を助けてくれているんだ。それなら私自身は、その力の媒体になれるように、いつも元気でがんばろう。』p.239


はづき@stray_night2025年8月4日読み終わった読みやすーーーーーーーーーい!!! やっぱさくら先生の作品はこれにつきる。 クスクスわらえてほっこりして、たまに切なくて、いいエッセイばっかりだ。 ちなみにうちはおならをする家族なので4割もおならをしない家族がいることにびっくりした!4割なんてほぼ半分じゃん!




































