
はな
@hana_
記録用。穏やかな小説が好き。
- 2026年5月23日
スイート・ホーム原田マハ読み始めた - 2026年5月22日
- 2026年5月21日
奇跡の本屋をつくりたい久住邦晴 - 2026年5月21日
はじめてたこ焼きを食べた日のこと生湯葉シホ読み終わった『Nさんは私の話を聞いて大きく頷いたあと、「なんか、友だちって急に変なところから出てくるよね」と言った。そんな失くした靴下みたいな言いかた、と思う。』p.29 『海や山が近くにないとしんどくない?と私が尋ねると、Aくんは「まあでも、いずれにせよ地面はつながってるから」といった。その様子があまりにも悠然としていたから、私も同じように思うことにした。たしかに、地面とはつながってるか。』p.44 『自分の実際の思いと建前とのギャップを気持ち悪く感じるのだとしたら、むしろ自分の「本音」のほうを建前に近づけていくための努力をしたほうがいいことだってあるだろう。』p.74 「自己肯定感という言葉は『自分を常に好きでいる』という意味で使われることが多いけれど、私はどちらかというと『自分の現状のサイズ感を過剰に否定しないこと』だと思うんですよ」p.82 - 2026年5月18日
はじめてたこ焼きを食べた日のこと生湯葉シホ読み始めた - 2026年5月18日
飛ぶ教室エーリヒ・ケストナー,池内紀読み終わった『人生に大切なのは、何を悲しんだかではなくて、どれほど深く悲しんだかということなのだ。』p.20 「クリスマスイヴに旅費をプレゼントした。どうして返さなくてはならないのだね。それがどうなるというんだね!」p.187 「大切なことは、あの子がいつも健康でいてくれること」p.197 - 2026年5月12日
飛ぶ教室エーリヒ・ケストナー,池内紀読み始めた - 2026年5月11日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み終わった『再来週会えてもこんなにさみしいのに、だれかと今生の別れをするって、どんなに。この展望デッキの中に一生分のさみしさを抱えている人がいるのかもしれない、と思うと、髪をしっちゃかめっちゃかにする強風も、すこしだけありがたかった。』p.101 - 2026年5月7日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み始めた - 2026年5月6日
もういちど生まれる朝井リョウ読み終わった「ふたりは、好きって伝え合える関係なんだよ、そんなにもしあわせなことってないよ。しかもこうやって、第三者に相談できるくらいオープンにね」p.34 『このまま思いっきり飛び上がって、あの夜空にグーでパンチをしてやりたい。そうすれば世界がどかーんと揺れて、何かおもしろいことが起きるかもしれない。』p.95 「自分の目で見てないのに、そんなこと言うの、よくないよ」p.101 「バラバラになりそうなものって、意外と合うじゃん。そんな見た目のお前の画がけっこうやさしいみたいに」p.127 - 2026年5月4日
もういちど生まれる朝井リョウ読み始めた - 2026年5月3日
- 2026年5月1日
君と見つけたあの日のifいぬじゅん読み始めた - 2026年5月1日
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。Jam,名越康文読み終わった『「目の前にいる人を透明人間にしてまで見なければいけないこと?」と自分に聞いてみる』 p.33 『嫌なやつのために、自分を傷つけたり、同じように嫌なやつになる必要はありません。』p.70 『嫌な人のことを考えるのは、一緒に住んで家賃を払ってあげてるのと同じ』p.75 『たまに、この話をすると「ガマンをためる前に言えよ!」と怒る人がいますが、ガマンをしなければいられない場所にずっといなきゃだめでしょうか?」p.81 『外の声は「その人に効く薬」みたいなものです。他人の処方薬を飲めば危険なこともあります。」p.85 『いつか過去になる今を笑って過ごせば、未来の自分が思い出す過去を笑っていた記憶に変えることができます。それを、今の自分が作っています。』p.167 - 2026年4月30日
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。Jam,名越康文読み始めた - 2026年4月29日
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。尾形真理子読み終わった『ありふれた春だけど、冬をのりこえた春だもん。』p.52 『大人ほど、自由な心があってもいいんだ。』 p.135 『実らなかった恋にも、ちゃんと実ができている。』p.136 『人と違うのが「個性」ではなく、自分らしいのが「個性」なんだ。』 p.219 『あしたの服を悩むのは、あしたを夢みるからなんだ。』 p.221 - 2026年4月28日
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。尾形真理子読み始めた - 2026年4月27日
- 2026年4月21日
78(ナナハチ)吉田篤弘読み始めた - 2026年4月21日
読み終わった『生活とは自分のものだけではなくともに過ごす人とのものであり、みんなで楽しむ道具は必需品に入れてもいいのだ。』p.93 『今日中に食べなければ腐ってしまっていたかもしれない食べ物を、明日か明後日まで食べることができる。消費期限が迫ったお肉は冷凍庫に入れれば延命可能。これってほとんどタイムマシンと言ってしまっていいと思う。冷蔵庫に食べ物を入れることは、食べ物を未来の自分に送ることだった。』p.148 『これまで手に入った本の並びは心の歴史だ。買ったはいいが読んでない本ですらその歴史の一部だ。』p.220 『大切なものを毎日使うということは、毎日を大切にしているよという自分へのメッセージにもなる。』p.238
読み込み中...