
はな
@hana_
記録用。穏やかな小説が好き。
- 2026年8月24日
前進する日もしない日も益田ミリ読み終わった『自分に呆れながらも、優しい言葉って、人に言われるだけでなく、自分が発することによっても、温かい気持ちになるんだなぁ、と思った。』p.11 『本っていいなぁと思う。いつだって、自分だけの秘密の広場に連れて行ってくれる。』p.49 『大人が主役になる時間って、悪くないなと思う。子供に歩み寄ってばかりじゃ、大人になった甲斐がないというものである。』p.156 - 2026年8月23日
好きよ、トウモロコシ。中前結花気になる - 2026年8月23日
- 2026年8月23日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった「いくら気持ちがあっても、言動に出さないと伝わらないし、気持ちがなくても言動に出していれば、相手には気持ちがあるように思ってもらえるってことだよ」p.29 「恥ずかしいから隠れたい。穴があったら隠れたい。それはいい。だけど、穴から出る時だって恥ずかしい。僕に言わせれば、そうやって後先を考えずに、その場しのぎで行動するから恥をかくことになるんだ」p.36 - 2026年8月22日
前進する日もしない日も益田ミリ読み始めた - 2026年8月18日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み始めた - 2026年8月16日
三十路の逆立ちくどうれいん読み終わった「川にはたくさん肴がいるでしょう。川の魚を一気に全部捕まえるのが難しいように、こういうところでは狙った魚を一匹か二匹、捕まえられたらいいほうだって思えばいいのさ。うん、二匹くらいがちょうどいいよ。それでまた来ればいい」p.14 「さて・・・・・・人生を進めるか」p.119 乾いていて温かい。それだけでこんなにも幸福な気持ちになるものか、と感動すると、この世のすべての憎しみは湿り気によるものではないかと思えてくる。そうだ、びしょびしょなのが悪い。人生は、乾いていたほうがいい。p.122 「幸せはよお、自分で掴まねえと気味悪いよなあ」p.130 ピラティスはこうも辛いのか。逃げ出したいような気もしてくるけれど、もう少し「前向いて!」と言われたいから来週も行こうと思う。前を向くにも練習が要る。p.198 - 2026年8月10日
三十路の逆立ちくどうれいん - 2026年8月8日
- 2026年8月5日
地球星人村田沙耶香読み始めた - 2026年8月5日
渇愛宇都宮直子読み終わった - 2026年7月29日
渇愛宇都宮直子読み始めた - 2026年7月28日
すべて忘れてしまうから燃え殻読み終わった「逃げちゃダメだ!」は自己啓発本の常套句だ。それもあるひとつの真実だとは思う。だけど、「逃げた先に見つけられるものもあるかもしれない」と注釈でいいから書いておいてほしい。彼には伝え忘れたけれど、僕も逃げて今がある。p.21 「僕も死にたいと日に一度は思います。『つらい』、これに至っては日に一度では済みません。『死にたい』は、感情の中ではメジャーです。でもあまりに無個性なので、『死にたい』を『タヒチに行きたい』に変えてみるとかどうでしょう。バカ言ってんじゃねえと思うかもしれませんが、僕はそうしてます。僕に相談した以上、受け入れてください。あなたは死にたいんじゃない。タヒチに行きたいんです。ちゃんと飯を食ってますか?誰より長生きしてください。長生きって最大の復讐です」p.37 「いいか、偉そうにするなよ。疲れるからな」p.53 「100パーセントなんてスマホの充電でもレアだよ。ほどほどでいいよ」p.152 「そうです。時間制の飲み放題。僕も先輩も必ず死にます。死ぬまで好き勝手やりましょうよ!この世界は、いつかは終わる飲み放題なんですから!」p.172 さらにこの連載に書いたこともある知人が、この二年の間に二人亡くなった。彼らとの話を読み返したら、ほぼ忘れてしまった出来事だらけで、文章の途中で立ち止まってしまった。書いておいてよかった。あの夜、編集のTさんに無理やり誘ってもらってよかった。だって良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまうのだから。p.213 - 2026年7月26日
すべて忘れてしまうから燃え殻読み始めた - 2026年7月25日
早朝始発の殺風景青崎有吾読み終わった「伊鳥さあ。観覧車乗っててさ、いま一番高い場所にいるなあってはっきりわかったことあるか」「ないですね。いつも知らないうちに過ぎちゃってます。で、後ろのゴンドラの位置とか見て、ああさっきの場所が一番高かったんだって気づくんです」p.98 「三年間通ったのに卒業式に出ないっていうのは・・・・・・なんかこう、プリンを食べたのに容器はほったらかしみたいな、そういうことだと思う」p.193 - 2026年7月22日
早朝始発の殺風景青崎有吾読み始めた - 2026年7月22日
さくらえびさくらももこ読み終わった『桃の花やぼんぼりや雛菓子を供えると更にうきうきする。幸せ感がいよいよ家中に充満するのを肌で感じられるほどだ。わーいわーいと叫びながらそこら辺を走り回りたくなるぐらい心が弾む。』p.50 『もっとわかりやすく言うと、例えば面白い事を書いている時の文字と、真剣な事を書いている時の文字と、ちょっと違うのである。非常に微妙な違いなので、たぶん私自身にしかわからない事なのだと思うが、それに気づいた時、私はハッとした。 何人かの大きな力が、私を助けてくれているんだ。それなら私自身は、その力の媒体になれるように、いつも元気でがんばろう。』p.239 - 2026年7月21日
さくらえびさくらももこ読み始めた - 2026年7月20日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わった『どうして?なんで?いつも問われるのはわたしたちのほうだけれど、同じ質問をまず自分に対してもしてほしい。答えが出なかったら、わたしたちにも問いかけないでほしい。』p.40 「陽菜は料理とか家のことをするのが好きなんだと思ってた」「好きだよ。でも家事が好きなのと男の世話ってイコールじゃなくない?」p.241 『取り巻く現実が良かろうと悪かろうと、美しかろうと醜かろうと、清廉だろうと濁っていようと気に病むことはない。わたしたちはそれぞれの庭で愉しく生きる。ただそれだけ。』p.314 - 2026年7月16日
多類婚姻譚凪良ゆう
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