
服野すみ
@fukuno_sumi
2026年7月23日
天官賜福 4
墨香銅臭,
日出的小太陽,
鄭穎馨
読み終わった
過去の話で出てきた人物の思惑やら偶然やらで銅炉山に集まってくるの、いよいよな感じだった。まだ2巻あるけど…
読んでて辛い話もあるけど、殿下の隣に花城がいてくれるだけで安心感がすごい。花城が小さくなってる間、殿下もニコニコしてて癒しだった。
引玉殿下の話、辛かったな…悪い人ではない故に、少し心が弱くて受け止めきれなかっただけで。思わず激昂してしまったシーンが可哀想になってしまった。
魔翻訳して読んだ時に、あんなに殿下によくしてくれてた霊文も敵側にいくことがあるんだ…とちょっとショックだったことを思い出した。
みんなそれぞれ忘れられない過去があって、それでも目的が同じなら最低限協力はする(無理矢理巻き込まれも含む)から、話によってパーティメンバーが変わっていくのも面白いところ。




