天官賜福 4
60件の記録
スカイ@skygrey2026年8月8日追加の感想 烏庸国の火山灰で覆われた像の描写で、ポンペイの噴火の話を思い出した。 以前読んだ『警視庁殺人分析班 石の繭』と、最近読んだ『神の光』でも同じモチーフが使われていた。 書き手の心を揺さぶるモチーフなのかな。切なさややるせなさが伝わるモチーフだと思う。 同時期にaudibleで『No.6』5巻を聴いていたので、『天官賜福』の食屍鼠と『No.6』のドブネズミでちょっと混乱した。

スカイ@skygrey2026年8月6日読み終わった再読一気読みすると気持ちいいなぁ。 71章 郎蛍のふりをしている三郎かわいい。 質問をして赤い服の人って答えるところ。 84章 「あなたは死なないし、死を恐れていないのも知ってる。でも、いくらあなたが強くても、傷つかないなんて思わないで。」 86章 四人目が誰なのか勘違いしてやきもち。長引くのかなあ。

服野すみ@fukuno_sumi2026年7月23日読み終わった過去の話で出てきた人物の思惑やら偶然やらで銅炉山に集まってくるの、いよいよな感じだった。まだ2巻あるけど… 読んでて辛い話もあるけど、殿下の隣に花城がいてくれるだけで安心感がすごい。花城が小さくなってる間、殿下もニコニコしてて癒しだった。 引玉殿下の話、辛かったな…悪い人ではない故に、少し心が弱くて受け止めきれなかっただけで。思わず激昂してしまったシーンが可哀想になってしまった。 魔翻訳して読んだ時に、あんなに殿下によくしてくれてた霊文も敵側にいくことがあるんだ…とちょっとショックだったことを思い出した。 みんなそれぞれ忘れられない過去があって、それでも目的が同じなら最低限協力はする(無理矢理巻き込まれも含む)から、話によってパーティメンバーが変わっていくのも面白いところ。




ゆずり@storyholic_yuz2025年5月3日読み終わった毎巻雰囲気は違えど相変わらず面白い。隠されていた感情のもつれが顕になって、それぞれの悲喜交交を堪能した。それにしても店頭で買いにくすぎる表紙で笑う。
Chico@chico415wabu2025年4月22日読み終わった4巻はコントだと聞いてるので楽しみ! 以下読了後追記↓ 4巻ずっと面白かったというか、三郎可愛すぎる。絶境鬼王がこんなに可愛くていいのか...?ちっこい花花ずっとかわいい。そりゃ殿下もすりすりしちゃうよね 対して武神すぎる謝憐...良いです。続き早く〜!!!
巫女@twinkleroom462025年3月28日買った読み始めた読み終わった2025.3.26〜2025.3.29 若干前の巻の内容が思い出せなくて、登場人物の把握に苦戦したけど、相変わらず面白かった〜! 地味に謝憐の気持ちが花城に寄ってきているのがわかるし、本人も分かってきているのが良い… そして最強の鬼王が天然の行動に感情振り回されまくっているのが読者だけにわかるので、終始ニッコリしてしまいました きっと半年以上は先だろうけど、5巻楽しみ〜!


























