
服野すみ
@fukuno_sumi
BL含む国内外小説ジャンル問わず感想の壁打ちです
- 2026年8月18日
本と鍵の季節米澤穂信気になる - 2026年8月13日
天官賜福 6墨香銅臭,日出的小太陽,鄭穎馨読み終わった読み終わっちゃったな〜〜〜が第一声だった。 それぐらいずっと読んでいたくて、読み終わるのが惜しかったけど、大好きな作品が日本語で最後まで読めたことに感謝です。 2人が永遠に幸せで過ごせますように。 天官賜福、百無禁忌!!! - 2026年8月8日
旅して学ぶ台湾劉彦甫,山崎直也,洪郁如,胎中千鶴,赤松美和子買った - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月8日
Science Fictions あなたが知らない科学の真実スチュアート・リッチー,矢羽野薫気になる - 2026年8月8日
地図と拳 上小川哲気になる - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
抹殺ゴスゴッズ飛鳥部勝則気になる - 2026年8月7日
まず牛を球とします。柞刈湯葉読み終わった久しぶりに図書館で借りた本。 タイトルをどこかで見た気がする、誰かがオススメ本で出していたような…。 初めて読む作家さんだったけど、とても読みやすかった。 読後感がちょっと不思議な後味があって、短編集なのも相まって星新一を思い出した。 下記、気に入ったお話。 ・表題作 牛肉を20cmの球体で培養できるようになった世界。 主人公は培養工場の広報担当で、消費者の「四角い方が管理しやすくない?」「大豆ベースのDNAに牛を組み込んでるけど、牛要素は消せない?」(ヒンドゥー教徒より)等の質問に淡々と答えていく。 主人公が「人間はストーリーを求める生き物」とどこか冷めた目で見つつ、自分も感性が似ている同居人との快適な生活を求めていたり、地球の終わりにストーリー性を考えてみたりとやっぱり人間くさくてよかった。ゼブラのこともう少し知りたかったわね ・ルナティック・オン・ザ・ヒル 後書きより、ビートルズの「フールオンザヒル」に着想を得たお話。月面での地球人VS月人(先祖は地球人)の戦いにあたり、2人の月人の兵士は酸素ボンベが尽きそうになりながらレーザー砲を守っている。 「遠くに見える戦場が人の生死もフィクションみたい」という描写、そして「自分たちの行動も戦争もシミュレーションではないか」という仮説の後に死ぬことを選んだ2人…という最後も含めて印象にのこった。 「開戦を決めた人と、戦場にくる人が、違う人だから、じゃないかな」 - 2026年8月3日
天官賜福 5墨香銅臭,日出的小太陽,鄭穎馨読み終わった過去編になると本当に辛い。 「天官賜福」で印象的なシーンというと、芳心で刺されるシーンがパッと出てくるぐらい強く残ってる。 一方で、笠をくれた人、水売りの人、そして最後の信徒…たった1人見てくれていたことが殿下にとって救いになった対比が、この作品のとても好きなところ。 花城が殿下の気持ちを確かめられた後、押せ押せになってるのかわいいね。 「兄さん、兄さん、ずいぶん時間が経ったけど、やっと三郎のこと思い出してくれたんだね」 - 2026年7月23日
天官賜福 4墨香銅臭,日出的小太陽,鄭穎馨読み終わった過去の話で出てきた人物の思惑やら偶然やらで銅炉山に集まってくるの、いよいよな感じだった。まだ2巻あるけど… 読んでて辛い話もあるけど、殿下の隣に花城がいてくれるだけで安心感がすごい。花城が小さくなってる間、殿下もニコニコしてて癒しだった。 引玉殿下の話、辛かったな…悪い人ではない故に、少し心が弱くて受け止めきれなかっただけで。思わず激昂してしまったシーンが可哀想になってしまった。 魔翻訳して読んだ時に、あんなに殿下によくしてくれてた霊文も敵側にいくことがあるんだ…とちょっとショックだったことを思い出した。 みんなそれぞれ忘れられない過去があって、それでも目的が同じなら最低限協力はする(無理矢理巻き込まれも含む)から、話によってパーティメンバーが変わっていくのも面白いところ。 - 2026年7月22日
月まで三キロ伊与原新気になる - 2026年7月21日
ノッキンオン・ロックドドア2青崎有吾読み終わった1、2を通して読んで、4人とも優しい人間だったんだなという感想だった。 2人の探偵も、依頼人も、刑事も。 みかげはどうして倒理の我儘を頼まれてくれたんだろうという謎は残り、どこかで後日談が読めるといいな。 - 2026年7月21日
魔女の館の殺人三日市零気になる - 2026年7月21日
シェアハウスの群狼杉井光気になる - 2026年7月21日
虎と月柳広司気になる - 2026年7月12日
別養黒蓮花皇帝当替身(穿書)(上) BE回避のための腹黒皇帝育成計画孫旻喬,篁ふみ,陳森森読み終わった4年前に機械翻訳で読んで、すごく好きだった作品。邦訳が決まった時とても嬉しかった! 心臓外科医の先生が転生の条件の1つとして「悪役を殺せ」とシステムに言われたから「子供を殺せないよ、悪役にならないように育てればいいんだろ?!」と頑張った結果、勘違いに勘違いを重ねて先生大好きな悪役が育ってしまった話 雪ちゃんが先生に甘えてるシーンと、邪魔者を静かに消すシーンの温度差に風邪ひきそうになる。 あとはやっぱり先生・叔父・甥の三角関係(勘違い)がめちゃくちゃ面白い。 先生が知らないところで「先生は自分(阿雪)のことが好き!」の証拠だけが揃っていくの不憫で…先生、色々状況良くしようと奔走してるのに…まともな人格者だったばっかりに。 好きなシーン ・地下倉庫に先生がいるかもしれないと焦る阿雪 ・拷問受けてる最中にシステムと会話してたら痛みを感じないと気づいて「このままお話しよう!」と言ってる先生(自分を大事にして) ・大砲を弓矢で大破させる阿雪 気になったところとして、接続詞とか会話の語尾が違和感がある文章があり…。読めなくはないけど、翻訳者の方の癖とかではなさそうだから、校正があれなのかな。 下巻はもう少し整えて貰えると嬉しい。 - 2026年7月5日
眠れない夜にみる夢は深沢仁気になる買った
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