
服野すみ
@fukuno_sumi
BL含む国内外小説ジャンル問わず感想の壁打ちです
- 2025年12月30日
小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)zolaida,石原理夏,肉包不吃肉読んでる - 2025年12月30日
竜の医師団2庵野ゆき読んでる - 2025年12月30日
海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3尾上与一,牧読んでる - 2025年11月22日
- 2025年11月19日
宝石商リチャード氏の謎鑑定 比翼のマグル・ガル辻村七子,雪広うたこ読み終わった - 2025年11月16日
パブリックスクール 群れを出た小鳥yoco,樋口美沙緒読み終わったジョナス…めちゃくちゃいい子だった。ギルも色々感情を抱えた青年だったんだと思って好きになった。 礼の「エドの愛は、僕に届いたよ。僕のも、届いてたんだね。なら、僕たち、幸せだったね」が切なくて愛おしくて、この本に会えてよかったと思った - 2025年11月13日
パブリックスクール 檻の中の王yoco,樋口美沙緒読み終わったここで終わるの?!ってところで終わった。完結済み作品でよかった… エドと礼が支え合う関係になれるまで見届けなければ…今のところオーランド好きだなぁ - 2025年11月11日
病案本 Case File Compendium 4yoco,呉聖華,肉包不吃肉読み終わった話が盛り上がってきた!! 二人の関係性の変化・事件の真相へと近付いていく楽しさと、読み終わっちゃう寂しさがいつも隣りあってる病案本。 謝先生には本当に幸せになってほしい。賀予加油〜〜〜 病案本4巻、読めば読むほど謝先生幸せになってほしいよ。 それはそれとして、めんどくさい彼女ムーブしてる賀予に頭痛くなってる謝先生面白いし、繋がりがなくならないようにオロオロ空振りしてる賀予はかわいいからしばらくこの関係性見てたいな - 2025年10月28日
竜の医師団1庵野ゆき読み終わっためちゃくちゃ面白かった。 人間がかかる疾患と同じでも、竜が罹るだけで規模感が災害級に変わるのが面白い。 リョウ、レオ、リリがガラスに顔擦り付けながら竜が飛ぶ姿見ようとしてるの可愛かった。健やかに育て〜 レオ、ギャップの男過ぎて好き リョウ→レオの描写が、「美しさの表現方法♾️か?」ぐらいいっぱいある。 2人で指パッチンして言葉も重なるところ可愛かったな - 2025年10月23日
婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される奈良千春,滝沢晴読み終わった物語がするすると進んで読みやすかった。主人公はもともと曲がったことが大嫌いで間違った相手にも食い下がらない性格だったけど、今世の環境もあってちょっとマイルドな考え方になってるのかも。転生系だと珍しいタイプ >珍しいタイプ 成り変わりで前世で記憶が蘇ると、前世の性格・倫理観ベース(現代寄り)になることが多い。伊勢崎は前世で仕事に厳しすぎて周りに嫌われるタイプだったけど、ユリウスとして自覚してからは侍女にも優しいし、兄上にも「よい兄弟となりたい」と思うしで、前世の引き継ぎ成分が少ない。 - 2025年9月15日
病案本 Case File Compendium 3yoco,呉聖華,肉包不吃肉読み終わった - 2025年8月30日
烏は主を選ばない阿部智里読み終わった - 2025年8月20日
小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)石原理夏,肉包不吃肉読み終わった二哈4巻読んでるんだけど、この、謎の青年!おまえか!!!!! 普通に1巻読んでた時は「怖いからもう出てこないでくれ…でもいつか名前出てくるんだろうな」ぐらいだったのに (当たり前なんだけど)小説って「文字」の情報しか入ってこないから、別人だと思ってた人が同一人物だったり、誰かに扮してたりするのがわかった時のドキドキ感がとても好き。しかも急に明かされるんじゃなくて、少しずつ違和感を残して気付けるようにしてくれてる塩梅が二哈の作者さん好きだな… 二哈をおすすめしたい時に言ってる「とりあえず104章まで読んでください」に「行けそうだったら、179章まで頑張ってください」が追加された。あまりにも流れが最高過ぎる… - 2025年8月15日
薬屋のひとりごと 6日向夏読み終わった - 2025年7月30日
薬屋のひとりごと 5日向夏読み終わった - 2025年7月30日
- 2025年6月26日
郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1尾上与一,牧読み終わった「郵便飛行機より愛を込めて」を読み終わりました。穏やかな生活に癒されつつ、でも戦いの傷跡は身体にも精神的にも強く残ってると実感して胸がギュッとしてしまった。 それでも読み続けられるのは先生の書き方のバランスが上手いんだなぁ、と改めて思ったのでした。 「嫁に来ないか」の話で、厚谷が言った英語の内容に困惑しながら「投降兵なのに威張ってるな…格好いいぞ」って笑う恒に引きずられちゃった。 厚谷六郎、雰囲気柔らかそうで何でも言うこと聞いてくれそうなのに恒関連は急に行動力が読めない男になるの面白いんだよな、ずっと一緒にいてね - 2025年6月10日
彩雲の城尾上与一読み終わった彩雲の城、本編読み終わった!谷藤十郎と緒方伊魚が出会えてほんとにほんとによかった。 彗星ペアがなんか人間臭くて一番好きだったかもしれない。死生観のアンバランスさがリアルというか…内地には帰らずにペアで彗星のなかで最期を迎えることに怖さはないけど、生きることは諦めてない、みたいな。真意はペアの2人にしかわからないのだけども 谷藤十郎、序盤が厚谷への未練がタラタラで「もう厚谷には唯一無二のペアがいるから諦めな〜〜」と内心冷やかしてたらそのペアご本人から説教くらって目が覚めるの、シリーズ通して読んでてよかったと思った。そこからの巻き返しがまたすごい。信頼の男・谷藤十郎になってからめちゃくちゃ好きになった 谷藤十郎の飾らない真っ直ぐな言葉が好きで、写経したくなってしまう。 「そんな俳句じゃ死ねねえな」「あのとき間違ったと悔やんだことは、今振り返れば正解だった」「おまえに会えてすべてが正しくなった」が特に好き過ぎて…伊魚に気持ちが届いてよかったね、頑張ったね。 - 2025年6月10日
プルメリアのころ。 1945シリーズ尾上与一,牧読み終わった散々弱虫腰抜けと言われ続けた千歳が落ち着いて「俺は絶対堕ちません」と言った時の力強さたるや…。 最後の短編もそうだけど「一緒に生きたい」よりも「カズイに明日を迎えてほしい」の気持ちが強くて、切ないけどよかった ちょこちょこ月光ペアが出てきて嬉しい。厚谷とカズイで「うちのペアがかわいい!」って言い合ってたの良き。 これは私が苦手なだけなんだけど、もう4冊目なのにぐんじ用語がほんとに覚えられない…。塁と恒が攻撃メインで、千歳がばくげき……。なんで🌊軍所属なのかもやっと理解したぐらいのポンコツ - 2025年5月30日
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