
本暮らし
@mogura10
2026年7月23日
方丈記
蜂飼耳,
鴨長明
読み終わった
初めてこういった古典の本を読んだ。
現代の人間にも通ずるところがあり、何年経っても読み継がれる書物であることがわかる。
家のお話しが印象的だった。
たくさんお金を掛けても、いずれはそこに住んでいる人はいなくなり、家も無くなる。立派な家を建てたり、お金をたくさん持っていることだけに拘って生活しても、本質的な人の幸せに繋がっていないことがわかる。本当の幸せが、小さな暮らしのなかにあるような気がして、自分の生活を見直すきっかけになった。