なぎの庭 "色彩論" 2026年7月23日

色彩論
色彩論
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ,
木村直司
論考集のはずなのに文学的で「詩人ゲーテ」の顔が見え隠れするの面白いなぁ。若人たちを下に見るのではなく、対等に、時に助言をしたりしてもらったりと刺激し合っている、そしてそのことを公表しているのが彼の人柄をよく表しているなぁと。 でも年齢差が年齢差のためどこかじじ孫感はある。
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