色彩論

色彩論
色彩論
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
木村直司
筑摩書房
2001年3月1日
7件の記録
  • 普遍性を目指すゲーテ……もしかして小難しい専門知識や数式がなくても、一般市民も何となくでも理解できるようにと目指している…………? 相変わらず教養人向けではあるが、それはそれとして「普遍的」であろうとする意志を感じます。そういえば、普遍は民衆の内にあるのだ、みたいなことをヴィルヘルム・マイスターでも言っていたなぁ。そういうことか…………?
  • 凄い、『ヴィルヘルム・マイスター』二作を読む前と後とではまったく読みやすさが違う。『ヴィルヘルム・マイスター』二作に全てを託しすぎでは? ゲーテの論文を読む前に『ヴィルヘルム・マイスター』二作を読むの、とてもオススメです。
  • 論考集のはずなのに文学的で「詩人ゲーテ」の顔が見え隠れするの面白いなぁ。若人たちを下に見るのではなく、対等に、時に助言をしたりしてもらったりと刺激し合っている、そしてそのことを公表しているのが彼の人柄をよく表しているなぁと。 でも年齢差が年齢差のためどこかじじ孫感はある。
  • も
    @mmm-mo
    2026年2月2日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年9月11日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年8月19日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年3月22日
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