ゆずひな🐤 "図書館戦争" 2026年7月23日

図書館戦争
読んだのは文庫版の方。久々の再読。 男女観やフェミニズム?的?価値観?はまあ時代性やら作家性やらの部分なのである程度は致し方なしかなあ……受け付けない部分もないわけではないけどそれだけで拒否するのはフェアじゃないよねという気持ち。「顔に傷でもついたらお嫁に行けなくなる」というセリフが常套句だった時代と、今の価値観とを同列に語るべきではないでしょう。 「顔に傷があると言うだけで弾く男と結婚するのはいいのか」という手塚の端的なツッコミは初読当時も(確か中学生くらい)、読み返した今も(三十路超え)も、なにか救いのようなものを感じるんだがなあの気持ち 余談だが、有川先生が元はラノベデビューの作家さんだとあんまり知られてないんだろうか?デビュー作は電撃大賞受賞されてるんやで
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