
ゆずひな🐤
@yuzuhinata
ICはNCG様依
のんびりのんびり読書記録。主に図書館利用中
- 2026年8月10日
借りてきた読み終わった面白かった淡々とした文章だな、という第一印象。でも、たぶんそれがいいんだと思う。 読んでいて自然と「日記を書きたいな」という気持ちになりアプリで何度目かの日記挑戦中。「人に見られていると思わないと続かない」そういう日記もあるんだな、というのが少なくとも私にとってはひとつ気持ちが軽くなる部分だった。 面白い日記本の紹介をしてくれているのも嬉しい。古賀及子さん、元から気になっている方だけどこの本きっかけで新たに1冊予約を入れました。 読みやすい語り口で言葉が並んでいるので、こってりとした新書を読みたい人には物足りないかも。「何か書いてみたい、でも書いたことがない」という人にはこれ以上ないほどぴったりなんじゃないだろうか。元々そういう目的の本ですし - 2026年8月6日
図書館内乱徒花スクモ,有川浩借りてきた読み終わったかつて読んだ読んだのは文庫版。いちいち注釈を入れるのは文庫版にはアニメDVDについてた短編が収録されてるから。 郁の「なにそれ心配かけたくないとか男のプライド!?あんたらそんな傍迷惑なもの捨てちまえ!!(うろ覚え)」の啖呵が良くってぇ……有川先生は会話のテンポ感と言語センスがずば抜けててぇ…… 手塚の「あの部屋の女は女じゃない」の独白を“褒めている”としてしまう辺りとか顔を顰めてしまうんだけれども面白さは保証されてるからつい何度も読み直してしまうんだなぁ……完結巻まで読み切るのが楽しみだなあ - 2026年7月23日
図書館戦争有川浩借りてきた読み終わったかつて読んだ読んだのは文庫版の方。久々の再読。 男女観やフェミニズム?的?価値観?はまあ時代性やら作家性やらの部分なのである程度は致し方なしかなあ……受け付けない部分もないわけではないけどそれだけで拒否するのはフェアじゃないよねという気持ち。「顔に傷でもついたらお嫁に行けなくなる」というセリフが常套句だった時代と、今の価値観とを同列に語るべきではないでしょう。 「顔に傷があると言うだけで弾く男と結婚するのはいいのか」という手塚の端的なツッコミは初読当時も(確か中学生くらい)、読み返した今も(三十路超え)も、なにか救いのようなものを感じるんだがなあの気持ち 余談だが、有川先生が元はラノベデビューの作家さんだとあんまり知られてないんだろうか?デビュー作は電撃大賞受賞されてるんやで - 2026年7月6日
- 2026年7月5日
神さま学校の落ちこぼれ日向夏,花とゆめ編集部(制作協力),赤瓦もどむ借りてきた読み終わった白泉社で連載中の同名タイトルコミック、の原作ノベル、あるいは公式ノベライズ。どっちだ。まあどっちだとしても面白かった。 これは続きも読むつもり - 2026年6月26日
四字熟語グラフィティ五味太郎借りてきた読み終わった四字熟語を色々取り上げて五味さんの独断と偏見で短く語った本。 ずっと読んでると食傷気味になってくるけれどひとつひとつが短いのでちょっとずつ読むのに適してる、と思う。面白かった。 五味さんの文体は軽妙洒脱で愉快だなあ、とか言ったらご本人は顔くしゃくしゃにするんでしょうかね、などと思ったり。 - 2026年6月5日
- 1900年1月1日
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