
夏しい子
@natusiiko
2025年3月29日

八月の路上に捨てる (文春文庫)
伊藤たかみ
かつて読んだ
「遊んでなんかいない」
私もそう感じた。
悪さを認められる男性は
周りが思うほど悪人じゃない。
やはり、私はこう思ってしまう。
相手の好物や
未来に必要かと思わるものを
想像しプレゼントしたいと思うのは
十分、愛情じゃないだろうか。
男性は見てないようで
自分のパートナーを見ている。
それに気がつかないか
それでも不満足な女性との気持ちの行き違い・・・。
私的には、読みやすく好きだった。
