八月の路上に捨てる (文春文庫)

4件の記録
大皿@zarabon2025年4月8日読み終わった表紙だけで選んで図書館で借りてきた。 なんか既視感。これ読んだことある?いやないか?と思いつつ読み進めて、ふー太郎スナックが出てきたあたりで「読んだことあるーー!」ってなった。 7〜8年前の私も表紙で選んで読んだんだろう。 当時はふー太郎スナックが出てくる『貝から見る風景』が好きだったけど、今はタイトル作のほうが好みだった。 一緒に住んでる人とボタンかけ間違えると、長いよね。かけ間違えたまんまでも生きていけるし。ただ着心地は悪くけど、我慢して。こんなふうに着るしかないのかと諦めた矢先に、思わぬ着方を見つけたりもするし。 まあボタン付け直せばいいだけなんだけど。でも、それができないよね。

夏しい子@natusiiko2025年3月29日かつて読んだ「遊んでなんかいない」 私もそう感じた。 悪さを認められる男性は 周りが思うほど悪人じゃない。 やはり、私はこう思ってしまう。 相手の好物や 未来に必要かと思わるものを 想像しプレゼントしたいと思うのは 十分、愛情じゃないだろうか。 男性は見てないようで 自分のパートナーを見ている。 それに気がつかないか それでも不満足な女性との気持ちの行き違い・・・。 私的には、読みやすく好きだった。
彼らは読みつづけた@findareading2022年7月31日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《巨大な公園の敷地内には、図書館だの市民グラウンドだのが併設されていた。中途半端な木陰に恵まれたベンチがあいていたので、そこに寝転び、子供の声を聞きながら本を開いた。 伊藤たかみ著「八月の路上に捨てる」(『八月の路上に捨てる』2009年8月、文春文庫)》 — 伊藤たかみ著「八月の路上に捨てる」(『八月の路上に捨てる』2009年8月、文春文庫)
