
おやま
@yama___yaman2
2026年7月24日

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
読み終わった
大切な一冊
つらくなって一旦途中で読むのをやめた
ページが捲られる度に今のチャーリイを置き去りにしてしまう感じがして読めなくなった
窓から覗いてるチャーリイも、窓の外にいたチャーリイも、みんなチャーリイだったけど、どうにも『彼ら』って呼んでしまう
チャーリイが恋しい
涙が止まらん
作者からも読者からも離れた物語はどこへ行くんだろうって考えてしまう最後だった




