
ドッグストエフスキー
@dogstoevsky
2026年7月24日
チャタレイ夫人の恋人☆(完訳)☆
ロレンス
読み終わった
話の筋や人物像は割かし単純である。エロティックな物語として知られているが、自然回帰の訴えが強い。解説でも言及されていたが、作者の言いたいことを詰め込みまくった印象の小説。
恋人たちが互いの性器に名前をつけたり、陰毛に花を飾ったりする様子が可愛かった。あとクリフォードは萌えキャラだった。攻めが受けかはあなたに任せます。
自然描写が豊か。ロレンスの詩は読んだことないけれど、本質的には詩人なのかなあと思った。
あとクリトリスアンチだった。時代を考えるとやむなし。

