チャタレイ夫人の恋人☆(完訳)☆

チャタレイ夫人の恋人☆(完訳)☆
チャタレイ夫人の恋人☆(完訳)☆
ロレンス
新潮社
1996年11月30日
4件の記録
  • 話の筋や人物像は割かし単純である。エロティックな物語として知られているが、自然回帰の訴えが強い。解説でも言及されていたが、作者の言いたいことを詰め込みまくった印象の小説。 恋人たちが互いの性器に名前をつけたり、陰毛に花を飾ったりする様子が可愛かった。あとクリフォードは萌えキャラだった。攻めが受けかはあなたに任せます。 自然描写が豊か。ロレンスの詩は読んだことないけれど、本質的には詩人なのかなあと思った。 あとクリトリスアンチだった。時代を考えるとやむなし。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月24日
    『やりなおし世界文学』から。32
  • 初ロレンス。何度も読み返したい本。
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