
苳
@ortensia
2026年7月24日
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
買った
読み終わった
体調が優れないことで数多の時間を使ったとしても、努力をして報われなくとも泣いたとしても、理解して欲しいと渇望したとしても、必要以上に自分を責めなくてもいいのだと、前向きな気持ちで自分を振り返るきっかけをつくってくれた本だった。
おわりに の最後を締める言葉に、自身を取り巻く靄がふわ〜〜と軽くなったような気がしている。
本著を書き上げて下さり本当にありがとうございます…!の気持ちでいっぱいです。
「私は、私のような人が、私ほど努力をしなくても済む社会であるべきだと思っている。」p.199


