
バックナックル
@BackKnuckle
2026年7月24日

読み終わった
読了。
「性的さ」と「えっちさ」を区別し、「なぜ性的な広告は“悪い”のか」などについて触れた一冊。
個人的にはかなり興味深かった。自分は異性愛者のシス男性であるが、広告媒体における“性的コンテンツ”について批判的に検討することも、気付かないでスルーすることもあった。
しかし、広告を見た時に限らず自分も「今ここではえっちな気分じゃない」と思う時もあるので、その場合に「なぜそう感じたのか」、あるいは「以前はなぜそう感じなかった(=えっちでもいいと感じたのか)」について考察するための良い足がかりとなる一冊だった。
