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バックナックル
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@BackKnuckle
バックナックルです。 俳句、エッセイ、短編小説が好きです。 読書量は少ないです。
  • 2026年6月1日
    ドリルを売るには穴を売れ
    Webマーケターを目指したいので購入・読了。 マーケティングの基礎的な要素がしっかり説明されており、初心者の自分でも分かりやすかった。 各章の最後にサブストーリーが展開されているのも本書の大きな特徴。各章の重要事項を主人公とともに振り返る形式で、内容の復習にはちょうど良い温度感だった。 シナリオ自体はシンプルで、どんでん返しや急展開はなかったものの、まぁそれが目的で買う人間は少ないでしょう。 総じて、マーケティングの基本が分かりやすく噛み砕いて説明されている良著。観念的な説明だけでなく、図や具体例、サブストーリーも駆使されているため、初心者にもわかりやすい一冊だった。
  • 2026年5月14日
    死にたくなったら電話して (河出文庫)
    夜中に起きて、眠れなかったので読了。 夜中にふさわしい、厭世と破滅が描かれた美しい一冊だった。 いわゆるエンタメ小説では決してなく、結末も賛否が分かれるものだろうが、個人的にはかなり好きだった。 作品を通して描かれる露悪的な厭世観は、まさに社会への呪詛だ。あいつもクソ、こいつもクソ、この社会、いやこの世界自体がクソだ、という強い怨嗟を感じる。 この生々しい呪詛に、時に共感し、時に首を傾げながら読み進めてしまった。独特な魅力のある一冊。
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月6日
    言語化するための小説思考
  • 2026年4月5日
    言語化するための小説思考
  • 2026年4月1日
    極アウトプット
  • 2026年4月1日
    30の発明からよむ世界史
    30の発明からよむ世界史
  • 2026年4月1日
    本を読めなくなった人たち
    読了。『映画を早送りで観る人たち』の稲田豊史氏による、「文章・読書・本について」の現在位置が生々しくも切実に描かれている一冊。 コスパ・タイパ、動画やSNSによるコンテンツの細分化(あるいは断片化)、そして出版不況などについて、グループインタビューや出版社などへのインタビュー、SNSへの書き込みなどを通じて、その裏にある社会的風潮を露わにしている。 個人的にはかなり楽しめた。 自分は紙の本を偏愛しているので、インタビューの声や社会的風潮に共感できない箇所もあったが、逆に言えば自分の好みを相対化できたとも思える。
  • 2026年3月29日
    生きるための表現手引き
    「人はなぜ表現するのか、表現とは何か、そしてどう表現するか」などについて優しく丁寧な語り口で綴られた一冊。 とてもよかった。自分は創作をしたがる人間だが、同時に「(他の人のほうが上手いのに)俺がやる必要もないな」と思いがちな人間なので、そんな迷いや葛藤に響く本でした。
  • 2026年3月28日
    居心地の悪い部屋
    居心地の悪い部屋
  • 2026年3月28日
  • 2026年3月28日
  • 2026年3月28日
    生きるための表現手引き
  • 2026年3月18日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月16日
    マナーはいらない 小説の書きかた講座 (集英社オレンジ文庫)
    3月16日(月)読了。 タイトルの「マナーはいらない」からアナーキーで独創的な創作論かと思いきや、シンプルにリラックスして書かれている感じだった。 エッセイ的で読みやすかったが、内容としてはしっかり創作論についても書かれていた。著者の趣味の話とかもガンガン出てくる点は好みが分かれるかも。個人的には気にならなかったけど、同時に興味も持てなかった。 創作論自体は参考になった。今後の執筆に活かしたい。
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月16日
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