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バックナックル
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@BackKnuckle
バックナックルです。 俳句、エッセイ、短編小説が好きです。 読書量は少ないです。
  • 2026年8月6日
    処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな(新潮文庫nex)
    読了。キャラの個性が良くも悪くも立っていて、クサい言い回しや展開もあった。 でもとても良い話だった。恋、青春、バンド。それぞれの文字が、まっすぐで眩しすぎるほどの輝きを放って目に飛び込んでくる。大きなひねりとかがあるタイプの作品ではないが、それゆえに王道というか、胸に突き刺さるタイプの作品でした。 想像以上に良かったのでビビってます。
  • 2026年8月3日
    ガリンペイロ
    積読チャンネルで知った本。 動画内でのプレゼンが上手く、内容に対して非常に興味が湧いた。
  • 2026年7月31日
    幼年期の終り
    幼年期の終り
    Bloodborneやったからには読んでおきたい
  • 2026年7月31日
    アイデア大全
  • 2026年7月30日
  • 2026年7月27日
    小説が書けないアイツに書かせる方法
    読了。 創作論の話かと思いきや、ツッコミ系主人公と情緒不安定系ヒロインによるラブコメだった。ラノベやないかい。 とはいえ全体的には悪くなかった。タイトルにも意味があり、描写力を感じるいい文章も度々あった。ただ、自分がラノベに慣れていないためか、キャラクターの個性や口調の外連味が強く、少し面食らった。 総じて、良くも悪くも「ラノベだなぁ」という一冊だった。新鮮な読書体験ではあったが、めちゃめちゃハマるってほどでもなかったかも。
  • 2026年7月27日
    小説が書けないアイツに書かせる方法
    以前、タイトルだけ見て創作論と勘違いして買ったので読んでる。 めちゃめちゃラノベだった。
  • 2026年7月26日
    ばあちゃんの肉は生で食え
    読了。 人魚の肉と執着の話。読みやすくシンプルな内容だったが、個人的な好みではなかった。主人公をはじめとする登場人物にあまり共感できず、のめり込めなかった、というのが正直な感想である。 ストーリーもあまり意外性を感じなかった。一応節々に伏線も張られていたが、個人的にはあまり効果を感じなかった。 総じて、特筆すべき箇所を感じない一冊だった。
  • 2026年7月24日
    性的であるとはどのようなことか (光文社新書)
    読了。 「性的さ」と「えっちさ」を区別し、「なぜ性的な広告は“悪い”のか」などについて触れた一冊。 個人的にはかなり興味深かった。自分は異性愛者のシス男性であるが、広告媒体における“性的コンテンツ”について批判的に検討することも、気付かないでスルーすることもあった。 しかし、広告を見た時に限らず自分も「今ここではえっちな気分じゃない」と思う時もあるので、その場合に「なぜそう感じたのか」、あるいは「以前はなぜそう感じなかった(=えっちでもいいと感じたのか)」について考察するための良い足がかりとなる一冊だった。
  • 2026年7月24日
    性的であるとはどのようなことか (光文社新書)
    「作品の美的価値は、倫理的観点とは無関係に存在するわけではない」という言葉について考える。 自分は「作品と作者は切り離されている」と思っていたのだが、思い返せば様々な作品において「作者の思想が見えている」と感じたことがある。具体的な作品名は出さないが、それにより作品への没入感が薄れ、「作者はこういうこと言いたいのかな」と冷めた態度で鑑賞した映画もある。 現代において、あらゆる表象は単純なテクスト論では片付けられなくなっているのだろうか。あるいは、元からそうだったのを、社会の権威によって塗りつぶされていたのだろうか。
  • 2026年7月24日
  • 2026年7月23日
    土人形と動死体
  • 2026年7月16日
    庭に埋めたものは掘り起こさなければならない
    読了。 多くの生きづらさや傷を負った著者による、自分の傷を、過去を、希死念慮を見つめなおす試みが書かれた一冊。 正直に言えば、共感はできなかった。ただ、むしろその方が誠実にこの本を読んだように思える。安易に「共感した/理解できる/よかった」と口にしてしまう方が、著者の本質的な痛みに寄り添っていない気すらしてくる。 自分は共感できなかった。ただ、この本に救われる人もいるとは思う。
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
    土人形と動死体
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月8日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    一気読みした一冊。 ミステリという都合上あまり多くは語れないが、個人的には終盤の展開がかなり好みだった。舞台設定はやや突飛で想像しづらく感じたが、犯人探し自体はシンプルに状況証拠を積み重ねていく展開だったため、そこまで大きな引っかかりはなかった。 文体も読みやすく、専門用語なども少なかったため、思いのほか取っつきやすく楽しめた。 総じて、読みやすく楽しみやすい本格ミステリ、といった良著。
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