
ぱるすぴこ
@k0711062
2026年7月23日
この闇と光
服部まゆみ
読み終わった
幼少期に失明してしまったレイア姫。彼女の母親は亡くなってしまい、国王である父も紛争で城を追われ、今は別邸にて父と使用人のダフネと暮らしている。そしてダフネから嫌がらせを受ける日々を過ごしていた。
目が見えないレイアは臆病でありながらも好奇心旺盛な子だった。積極的に学びたがり、文字を覚え、録音した音声による物語の世界に浸ることが好きだった。そしてそれ以上に愛を注いでくれる父のことが大好きだった。
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疑りながら読み進めていったが、なるほどまさかそうきたか。違和感の正体が分かりページを戻って納得。
後半にいくに従って、レイアの世界がぐるりと変わり、ついていくのがやっとだった。美しさとは、醜さとは、光とは、闇とは、幸せとは何なのだろう。



