如月カルラ@極・社畜化のため多忙 "全員犯人、だけど被害者、しか..." 2026年7月24日

全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
ある企業の社長を殺した犯人だけが生き残れる。 全員がそんなデスゲームに巻き込まれた被害者であり、後ろ暗いところがあり、犯人だと主張し合い、自分以外の犯行自白を論破していく贅沢セットみたいな小説だった。 ただ誰が犯人なのか決め手に欠ける情報しか出てこず、最終的な犯人については、それはちょっと……とは思ってしまったかも。 でも1番綺麗に筋の通った着地をしてはいた。 面白かったけど、情報の後出しがあったのが不満ではあったかな。
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