
sayo
@sayo_600
2026年7月24日
オードリー・タン 自由への手紙
オードリー・タン,
クーリエ・ジャポン編集チーム
読み終わった
この本に書かれている「自由」が、今の日本に一つでもあるだろうかと思うと絶望しそうになる。
そんな気持ちで読み進め、本文の「絶望の切れ間に光がある」という一言にハッとさせられた。歴史上もっとも長期に及んだ戒厳令時代に苦しんだ台湾の国民から言われるこの言葉の重みよ……
捨て鉢にならず、自由を諦めない自分でいたい。自由を実践し続けたいし、自由とは何なのか知ろうとし続けたい。
