オードリー・タン 自由への手紙
33件の記録
- マオ@pb-mao2026年7月8日読み終わった前書きだと気づかず、本文だと思って読んだほど、どの話題も遜色ない充実感なのに、簡潔でわかりやすいことにまず驚いた。 インタビュー班によるあとがきで、二度驚かされ、巻末のかゆいところに手が届く用語集も、ありがたい。 視座を広く、ぼやけた焦点を鮮明にするような、気負わずにそっと解像度を上げてくれる一冊。



- マオ@pb-mao2026年6月24日読み始めた何気ない、たった一行で惹き込まれる。 十ページまで読んで、やっぱりこの人の本、好きだなとページをめくって、これまでの内容がすべて本文ではなく、前書きだったと気づいた衝撃よ。 本文と違わぬ充実感なのに、だるくならない著者前書きページ二桁なんて初めて読んだ(やっぱりこの人凄すぎる…)


時間のかかる読書人@yoko452026年4月28日読み終わった@ 自宅・違う人、違うもの、新しい人、新しい事柄を受けいれる姿勢をもち、あらゆる多様な立場というものを理解しようとする。 ・違いがあると同時に「全員に切り離せない共通の価値観」があると認識す る。 単一のルール、単一の文化、単一の価値観といった「一枚岩」で完全に統制された、いわば完璧な一体感を目指すよりも、これははるかに素晴らしいことです。 仮に「完璧な一枚岩」を求めようとすれば、それは自動的に異なる人々を除外することになります。 完全な合意などない。 一枚岩の向こうで、自分を殺して、ひっそりと息を潜めなくてもいいのです。 「こんな感じでいこうよ」 そんなおおまかな合意で進んで行けば、よりたくさんの人々と共存できるようになり、より多様性のある文化を実現することができます。
ヤヲラ@Yawora_03022026年2月8日読み終わったこの本が出版されて5年とすこし経つけど、日本はいまだオードリー・タンの語る自由からはほど遠く、なんなら状況は悪化しているという実感がある。「リーダーに必要なのは透明性と説明責任能力」。頷くしかなかった。投票行くぞ〜
pamo@pamo2025年10月28日読み終わった感想図書館本私が旅行で見た台湾は「古き良き雑多な夜市」と「10年前の東京みたいな都会感」だった。 この本を読むと、台湾のぜんぜん違う姿が見えてくる。 フィンランドの例なんかを見ても、つくづく人口が少ない国の国民の一体感、強国の脅威にたいする危機感、それゆえのIT転換への素早さ・機敏性を感じる。 日本はどうなってゆくのか、考えさせられる一冊だった。

はぐらうり@hagurauri-books2025年4月2日読み終わったいつ購入したか覚えていないが、おそらくブームになっていた頃だったんだと思う。今読んでもやはりすごい人だという印象。 マスクを平等に買えるようにしただけではなくて、不安を減らすシステムを構築したことがすごいんだな。すべてにおいてその感じで、なおかつ経済的にどうかという視点も忘れない。 「国民健康保険証を機械に通すときには社会主義の中にあり、クレジットカードを機械に通すときには資本主義の中にある」






















