オードリー・タン 自由への手紙
28件の記録
時間のかかる読書人@yoko452026年4月28日読み終わった@ 自宅・違う人、違うもの、新しい人、新しい事柄を受けいれる姿勢をもち、あらゆる多様な立場というものを理解しようとする。 ・違いがあると同時に「全員に切り離せない共通の価値観」があると認識す る。 単一のルール、単一の文化、単一の価値観といった「一枚岩」で完全に統制された、いわば完璧な一体感を目指すよりも、これははるかに素晴らしいことです。 仮に「完璧な一枚岩」を求めようとすれば、それは自動的に異なる人々を除外することになります。 完全な合意などない。 一枚岩の向こうで、自分を殺して、ひっそりと息を潜めなくてもいいのです。 「こんな感じでいこうよ」 そんなおおまかな合意で進んで行けば、よりたくさんの人々と共存できるようになり、より多様性のある文化を実現することができます。
ヤヲラ@Yawora_03022026年2月8日読み終わったこの本が出版されて5年とすこし経つけど、日本はいまだオードリー・タンの語る自由からはほど遠く、なんなら状況は悪化しているという実感がある。「リーダーに必要なのは透明性と説明責任能力」。頷くしかなかった。投票行くぞ〜
𝚊𝚢𝚊@honyomo_yo2026年1月30日読み終わったいろんなことを自分では2割くらいまでしか考えられていなかったけれど、オードリーさんはそれを10割考えていて、ひとつの答えをたくさん知ることができた、すごい良かった こういう賢くて人格も素晴らしい方が政治に関わってくれたらめちゃくちゃ嬉しいしわくわくするなって思う 読み終わったときなんだか自由な気持ちになれた
pamo@pamo2025年10月28日読み終わった感想図書館本私が旅行で見た台湾は「古き良き雑多な夜市」と「10年前の東京みたいな都会感」だった。 この本を読むと、台湾のぜんぜん違う姿が見えてくる。 フィンランドの例なんかを見ても、つくづく人口が少ない国の国民の一体感、強国の脅威にたいする危機感、それゆえのIT転換への素早さ・機敏性を感じる。 日本はどうなってゆくのか、考えさせられる一冊だった。

はぐらうり@hagurauri-books2025年4月2日読み終わったいつ購入したか覚えていないが、おそらくブームになっていた頃だったんだと思う。今読んでもやはりすごい人だという印象。 マスクを平等に買えるようにしただけではなくて、不安を減らすシステムを構築したことがすごいんだな。すべてにおいてその感じで、なおかつ経済的にどうかという視点も忘れない。 「国民健康保険証を機械に通すときには社会主義の中にあり、クレジットカードを機械に通すときには資本主義の中にある」

















