
haru
@i2a2
2026年7月25日
同志少女よ、敵を撃て
逢坂冬馬
読み終わった
借りてきた
すっごかった...長編だし、知識が浅くて場面が想像しにくい部分もあったから、コミカライズが気になる。
でも長編だからこそ、戦争によってもたらされる人間の変化がよくわかって辛かった。
セラフィマが最後に打ったのは、「戦争のせいで変わってしまったもの」だった。つまりタイトルの「敵」は敵国でもなく、「女性の敵」でもなく、「戦争そのもの」なのかもしれない。
主人公達の勇敢な姿には痺れたけれど、
戦争絶対にだめ!!!!!!!!!