
かさや
@kasaya_7721
2026年7月25日
夏帆
村上春樹
読み終わった
登場する人物や、夏帆が書いている本は何かのメタファーなのだろうが、そのメタファーを理解しようとすることにどのような意味があるのか見いだせなかった。言うなれば、どこまでも解釈が可能な小説だろうが、その解釈に確固たる根拠を与えることは難しいだろうというもの。
あと、現代において、この2026年において、何を問おうとしているのかも、よく分からなかった。
春樹好きは喜ぶ小説だろうが、春樹嫌いの私は、やっぱり春樹が嫌いだと思った。
