
桜餡
@hami_0338
2026年7月25日
図書館の魔女 第一巻
高田大介
読み終わった
美しいファンタジーは、現実からファンタジーへの論理の飛躍が、きちんと一貫して世界観の中に浸透している前提のもとに行われているから美しいのか、と思わせられた。
また、言語学者がファンタジーを書いたらこうなるのか、、本職の人が本気で遊んでる!を感じられて大変美味だった
私は字を知らなかったときのことはもう思い出せないけれど、字を知らない人の視点から、文字とは何かを初めて知る知性、を描ける高田大介は本当にすごい、、