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桜餡
桜餡
@hami_0338
  • 2026年8月16日
    モモ
    モモ
    探偵小説と、空想科学小説的なファンタジーと、時代への風刺が、童話の形式で描かれる、って本当にすごい本。 時間って何?という問いや、遅いほど早いという理など、哲学的な要素が散りばめられているところが好きだったな 時間の花や時間の国の描写がファンタジーとしてとても素敵 そして幸せな日々の後でじわじわと世界が変わっていき、あるときを境に誰もいなくなって、という構成や灰色の人たちの描写がちゃんとこわい
  • 2026年8月5日
    異邦人
    異邦人
    印象派の絵みたいな本だった 人物や出来事の輪郭がぼんやりして、色や光や熱が妙にはっきり残る感じが
  • 2026年7月27日
    図書館の魔女 第二巻
    ぐう
  • 2026年7月26日
    光のとこにいてね
    展開の運び方も段々と明かされていく物事の隠し方も上手で、一気読みした。 けど、大人の現在よりも子供の頃の傷や痛みに意識が向きやすい私にとっては、結末が心の中心にはこなかったかな… 光のとこにいてね、という言葉がとてもあたたかくて優しくて好き。
  • 2026年7月25日
    図書館の魔女 第一巻
    美しいファンタジーは、現実からファンタジーへの論理の飛躍が、きちんと一貫して世界観の中に浸透している前提のもとに行われているから美しいのか、と思わせられた。 また、言語学者がファンタジーを書いたらこうなるのか、、本職の人が本気で遊んでる!を感じられて大変美味だった 私は字を知らなかったときのことはもう思い出せないけれど、字を知らない人の視点から、文字とは何かを初めて知る知性、を描ける高田大介は本当にすごい、、
  • 2026年7月20日
    山月記
    山月記
    高校生ぶりに再読。 情景描写と、一人称の変化による温度感の違いに目がいって、全然違う読み方ができているなぁと実感した。 短編は建築物を眺めるみたいに全体を俯瞰したり細部に注目したりして、なぜ胸に刺さるのかを分析しやすいからおもしろいなぁ
  • 2026年7月19日
    神に愛されていた
    二人の人間の視点がこうも食い違っているのをみて、自分と相手で同じ事象が180°違って見えていることに苦しみ悩んだ過去の自分が救われた気がした。 そうなってしまうことはある、誰が悪いというわけではないと思わせてくれたから 絶望の底では図書館にいたにもかかわらずちゃんと泣いたし、ザルツブルクのシーンでは、行ったことのある場所が増えると読んでいる時に情景がより浮かび上がっていいなぁ、と思った。
  • 2026年7月15日
    望月の烏
    望月の烏
    すごく好き
  • 2026年7月15日
    烏の緑羽
    烏の緑羽
    このシリーズに出会ってから10年経つけど、やっぱり一番好きな作品たち 何度開いても、読み終わるまで本を閉じられない
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