
六瓢(むびょう)
@blue-yo
2026年8月6日
ハリー、大きな幸せ
村井理子
読み終わった
図書館で借りた
ハリー君が2歳〜5歳直前?までのお話。
すっかり大人で逞しくなったハリー君。写真もたくさん散りばめられ、楽しくて、可愛くて、大変な日々の連続!
この本の後に出版された同著者の「ある翻訳家の取り憑かれた日常2」を読んだばかりで、その後のハリー君について知っているので、ついつい感情移入してしまう。
大型犬の時間の流れはとても速く、ときどき、ふと寂しくなることがある。
どんどんハリーが遠ざかってしまうような、、、(略)
時間の流れは違っても、一瞬の大切さは、犬も人も同じことだと思うのだ。
