六瓢(むびょう) "ある翻訳家の取り憑かれた日常..." 2026年7月28日

ある翻訳家の取り憑かれた日常2
ハリー君と次のテオ君のことが知りたくて、この本を急いで購入して読み始めました。 ハリー君を失った苦しみも、テオ君をお迎えした気持ちも、同じ経験をしているので心底共感します。ハリー君を偲ぶ描写には、一緒に涙が出ました。 それから、義父母の介護問題。本なので、文面は穏やかですが、かなり酷く怒っていることでしょう。 翻訳の仕事や書評書いたり、パワフルに仕事されて凄い人ですね。 定期的にメンタルクリニック? 睡眠薬は常用しないほうがいいのになぁ、と個人の感想です。人にはそれぞれ事情があるのだから大きなお世話でしたね。 短編「メモリアル三姉妹」はなかなか面白かったです。続きが読みたい気分です。
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