
タバブックス
@tababooks
2026年7月22日
反戦ZINE
gasi editorial
出版社より
タバブックス
終わらない戦争や虐殺、軍事侵攻、さらに危うい首相の発言、武器輸出解禁や急速な改憲など、刻々と戦争ができる国へとなりつつある日本。本書ではそんな状況に対し、声を上げ始めた10名のエッセイを集めました。
イラストやZINE、パッチなどクリエイティブでの抵抗、戦争反対のブックフェア企画、請願書の提出という新しい方法、ピクニックやひとりスタンディングなどなど。地域性や自身にできることをふまえ、試行錯誤する姿があります。
『反戦ZINE』とともに、各地でイベントなども行っていきます。戦争について思いを巡らせる機会も多い夏、ぜひご一読ください。
(構成担当・浪花)
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世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。
【目次】
壊れた日々へ / うみ
故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ
平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ
わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ
みんな自由に、ばらばらに。 / Nami.
有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子
死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん
「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子
「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子
私たちの #NOWAR / 六多いくみ
編 gasi editorial
構成 浪花朱音
デザイン 和田拓海
表紙作品 葛原美晴
表4作品 にゃんとこ(斎藤ぽん)
B6判・並製・70ページ
2026年7月22日発売
ISBN978-4-907053-85-7 C0095
定価 1000円+税









