反戦ZINE
14件の記録
タバブックス@tababooks2026年7月22日出版社よりタバブックス終わらない戦争や虐殺、軍事侵攻、さらに危うい首相の発言、武器輸出解禁や急速な改憲など、刻々と戦争ができる国へとなりつつある日本。本書ではそんな状況に対し、声を上げ始めた10名のエッセイを集めました。 イラストやZINE、パッチなどクリエイティブでの抵抗、戦争反対のブックフェア企画、請願書の提出という新しい方法、ピクニックやひとりスタンディングなどなど。地域性や自身にできることをふまえ、試行錯誤する姿があります。 『反戦ZINE』とともに、各地でイベントなども行っていきます。戦争について思いを巡らせる機会も多い夏、ぜひご一読ください。 (構成担当・浪花) * 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ 編 gasi editorial 構成 浪花朱音 デザイン 和田拓海 表紙作品 葛原美晴 表4作品 にゃんとこ(斎藤ぽん) B6判・並製・70ページ 2026年7月22日発売 ISBN978-4-907053-85-7 C0095 定価 1000円+税









mychairbooks@mychairbooks2026年7月22日読み終わった毎日飛び込んでくる最悪のニュースと気が滅入るような暑さに疲れ果てていたが、このZINEにかなり元気をもらえたような気がする。 これからも「反戦」していくぞ〜。




























