反戦ZINE
40件の記録
kirakira30@kirakira302026年9月11日読んでるうみさんの「壊れた日々へ」を読んだだけで、胸が詰まる。起きてはいけない事故だったことは間違いない。安全管理に問題があったこともたしかだろう。苦しみと後悔のどん底にいる人がいる。きっと表立って悲しみを表せない人もいるだろう。踏みとどまっていてほしかった命も失わせてしまったと思う。それもとてもとても苦しい。 うみさんの「なぜこのようなことが、沖縄でばかり起きるのか。」「不条理や理不尽といった言葉では、到底おさまらない、一体どれだけ、この地で生きるものたちの生命や生活を破壊するのか。」「この数ヶ月だけではなく、何十年、何百年と、沖縄で起きていることは、人間の破壊なのだと気づく。」といったひとつひとつの言葉が刺さる。 私には異様と思える県知事選を見ても、この問題と地続きなのだと思う。県知事は沖縄で生活している人が決める。でも、沖縄に抱えさせてしまっている問題は、日本で生きる私、私たちの問題でもある。暴走しているとしか考えられない日本政府に、私はどう抗えるのだろうかということを考えている。 選挙期間中にも、杉並区長選挙のように候補者の討論会を組むことができたらよかったのかなと思う金曜日。

kirakira30@kirakira302026年9月11日読んでる〈靴は、有事の際にも走れるものがいい。でも、心は有事に明け渡しちゃだめだ。自分らしくいられる好きな靴を履いて、有事でも平時でも、生きていこう。表現の自由。精神の自由って、そういうそとだから。〉p42 安達茉莉子さん



山田ねこ@yamada_neko2026年8月21日買った読み終わった@ 本屋 Title日々最悪が更新されていく。ありとあらゆる事象が戦争へと向かっている。生きていて「今」が一番戦争に近い気がする。そんな「今」読むべき本だった。 戦争を知らず安穏として生きてきた。自国の加害から目を背け敗戦国というぼんやりとした認識しかなかった。そんなツケが今きているんだと思う。政治をタブーとして生活から切り離し続けたツケが。 プロテストの仕方はそれぞれで、バラバラでいい、楽しんでいい、おしゃれにキメていい、一人でもたくさんでもいいと思える本でした。 できることから少しずつ。 というわけで、買ってすぐの帰りの電車で読了。

やぎちゃん@yagi_chan2026年8月20日読み終わった今のわたしに必要なZINEだった。一人ひとりの言葉の、その一つ一つに励まされていく心。目まぐるしく、また恐ろしい方向へと進む社会、見えてなかった現実、それでも、いや、だからこそ、声を上げる。寄稿者それぞれの、プロテストと表現に、力をもらう。このZINEが世にあること、わたしの手にあること、嬉しく思う。わたしもまた言葉を持ち、あるいは言葉にならない声を感じながら、ひとりスタンディングをしていきたい。


ヒナタ@hinata6251412026年8月13日読み終わったいつか読みたいな〜と思ってたけどまさか地元の本屋で見つけると思わなかった。うれしい。 沖縄の話や地方のデモの話、例のパッチの話など、どれも読めてよかった。いろんな人の話を聞きたくなるね。
ten@ten_karatsu2026年8月11日世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で、自分にできるかたちで。模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。





Ayako@aya_rb2026年8月9日買った先日、第二次世界大戦直後の時期に常備軍を撤廃したコスタリカについての映画(『コスタリカの奇跡』)を観たんだけれど、感銘を受けると同時に、それでも軍事力強化を叫ぶ現代のあらゆる為政者の狡猾さと、その方が安心なのでは、と錯覚してしまう私たち市民の容易に不安に呑み込まれる単純さを自虐をこめて思って、なんだか途方もない気持ちにもなった。 読みものとバウムクーヘンは分厚い方が好き、という偏った嗜好を持つ身としては、ZINEってあまり手に取らないのだけれど、これは雰囲気に流されてよくわからない不安に翻弄されないためにも、お守りがわりに持っておいた方がいいような気もして買ってみた(もちろん読みます)。







もくせいそう@mokuseisou_972026年7月26日読み終わった表紙のチェックの可愛さと反戦の文字が目を引きました。それぞれの書き手さんの生活の中の反戦がありますが、やはり「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」という言葉には心を揺さぶられます。



タバブックス@tababooks2026年7月22日出版社よりタバブックス終わらない戦争や虐殺、軍事侵攻、さらに危うい首相の発言、武器輸出解禁や急速な改憲など、刻々と戦争ができる国へとなりつつある日本。本書ではそんな状況に対し、声を上げ始めた10名のエッセイを集めました。 イラストやZINE、パッチなどクリエイティブでの抵抗、戦争反対のブックフェア企画、請願書の提出という新しい方法、ピクニックやひとりスタンディングなどなど。地域性や自身にできることをふまえ、試行錯誤する姿があります。 『反戦ZINE』とともに、各地でイベントなども行っていきます。戦争について思いを巡らせる機会も多い夏、ぜひご一読ください。 (構成担当・浪花) * 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ 編 gasi editorial 構成 浪花朱音 デザイン 和田拓海 表紙作品 葛原美晴 表4作品 にゃんとこ(斎藤ぽん) B6判・並製・70ページ 2026年7月22日発売 ISBN978-4-907053-85-7 C0095 定価 1000円+税








mychairbooks@mychairbooks2026年7月22日読み終わった毎日飛び込んでくる最悪のニュースと気が滅入るような暑さに疲れ果てていたが、このZINEにかなり元気をもらえたような気がする。 これからも「反戦」していくぞ〜。












































