
Miju
@beauty-tones
2026年7月25日
ビールと古本のプラハ[新版]
千野栄一
読み終わった
「プラハの古本屋」があまりにも良かったので続けて購入。(丸の内の丸善ではチェコの特設コーナーが出来ていた。よほどバズっているらしい。)
本作の方が社会主義時代の暗さ、資本主義国に移行する際の混乱が強く感じられた。
旧市内広場などプラハ留学時代によく行っていた(というより授業に遅刻しそうでよく走っていた)場所が出てくると途端に当時を思い出して懐かしい気持ちになる。ところで、この本に出てくる古本屋はほとんどもうなかったなと思う。(ムーステクの本屋はもしかしたらわたしが想起しているものと同じかもしれないが)


