ビールと古本のプラハ[新版]
56件の記録
ギャビィ@gggbbbr2026年9月14日読み終わった読み終わった。後書きにも書いてあったけど、これは友情の本だなあと思う。社会主義体制で顔を合わせても頷き合うことしかできなかった知己と、体制転換後に思いがけず再会できた時の喜びがこちらの目頭も熱くする。ビールも本もすべて人との思い出がある。
なかやま@asheepinthewell2026年8月19日読み終わった正直、ビールにもプラハの古本事情にもあまり興味はないのだけど、ついつい読んでしまう(『プラハの古本屋』もそうでした)。解説にもあるように、ビールや古書店、社会や歴史的の話を通して、人のことを書いているからかな。







そば@COBA2026年8月13日読み終わったまた読みたいチェコの著名人がどんどん出てくる。歴史と合わせて情報を整理しながら読み直したい。 本屋さんはもうすっかり変わっているのだろうな。 本書とは別で『Curricula Vitae 日本ロシア文学会 75 周年記念インタビュー集』を読んでいたら、千野氏の蔵書が今どうなっているのか「あんまりよくわからない」とあった。そんなことってあるのか…。

三月@sangatsu_mi2026年8月10日読み終わった恩田陸さんがエッセイで紹介していて、気になっていた本。社会主義時代からビロード革命を経て、プラハの街や古本屋がどう変わっていったのかが描かれている。古本屋の実店舗で店主との会話を楽しみながら本を買うって素敵だ。インターネットも便利だけど、なるべく本屋さんで本を買いたいと思った。
さつまいも@satumaimo2026年8月2日読み終わった激動の時代のプラハの古本屋と、友人達と楽しんだビールの思い出。郷愁を感じる話が多かったが、こんな風に街を楽しめるのは心が豊かなんだな、とも感じた。



ギャビィ@gggbbbr2026年7月30日読んでる「プラハの古本屋」が良かったので、同じ方のこちらも読み始めた。淀みなく滔々とした理知的でいて温かみのある語り口に、ジョッキグラスに並々注がれたビールやプラハの石畳が見えてくるような気になる。


Miju@beauty-tones2026年7月25日読み終わった「プラハの古本屋」があまりにも良かったので続けて購入。(丸の内の丸善ではチェコの特設コーナーが出来ていた。よほどバズっているらしい。) 本作の方が社会主義時代の暗さ、資本主義国に移行する際の混乱が強く感じられた。 旧市内広場などプラハ留学時代によく行っていた(というより授業に遅刻しそうでよく走っていた)場所が出てくると途端に当時を思い出して懐かしい気持ちになる。ところで、この本に出てくる古本屋はほとんどもうなかったなと思う。(ムーステクの本屋はもしかしたらわたしが想起しているものと同じかもしれないが)


すい@suu_ame2026年7月6日読み終わった@ 飛行機行きの飛行機と帰りの空港で。旅行に行くときはいつも何冊か本を持っていくけれど、全て読み終わったことはないな〜と……。 千野栄一先生のエッセイを読んでいると、プラハに行ってみたくなる。そして何より、チェコ文学や映画に触れるきっかけにもなって楽しい。


































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