
yuma32
@yuma32
2026年7月24日
推したちとどう生きるか
三宅香帆
読み終わった
あとがきでも語られているようにとにかく結論までが長いので、挫折してしまう可能性もあったが読了。
結論の部分は納得度も高く、自分を見失いやすい時代に自分らしさを主張することの重要性を感じた。
推しに限らず、会社などの組織においても共同性は存在するし、その中で父性的なものが抑圧された結果としての母性の暴走はかなり的をいた考え方なのでは!と感じた。
とはいえ、学ぶことの語源が真似ぶであることからもどこまでが自分の意見でどこまでが乗っかっている意見なのかを認識することは難しい。自分が自分の意見だと思っていればいいのかな?



