推したちとどう生きるか

推したちとどう生きるか
推したちとどう生きるか
三宅香帆
新潮社
2026年7月17日
80件の記録
  • あさり
    あさり
    @tomc
    2026年8月16日
  • かんぬ
    かんぬ
    @kannu-
    2026年8月15日
  • エンタメ歴史書って感じだった 自分の思いを言葉にするのが苦手だから本を読み始めたのに、この本の結論が「集団の言葉ではなく、自分の言葉を使おう」と言われてしまいビクッとした まぁそもそも文章に触れ、引き出しを増やさなければ自分から生み出す言葉も出すに出せないので今後も変わらない目的で読み続ける。 しかしながら、三宅香帆という人物はエンタメの歴史について詳しすぎる。本人が興味ある方ないかは置いといて、こう言う人が音楽プロデューサーになってアーティストをプロデュースしたらどんな色のアーティストが生み出されるのだろうととても興味がわいた
  • ヨヤク
    @yoyaku489
    2026年8月14日
    そのような場で問題となる(つまり誰かを傷つける)のは、ほとんどの場合、推し活ではない。集団の共同性である。
  • たなこ
    たなこ
    @Knt_5869
    2026年8月14日
  • あー
    あー
    @mi___mundo
    2026年8月14日
  • 衛生
    衛生
    @315sushinight
    2026年8月14日
    オタクコンテンツと今後どう向き合うかを考えなければ!と思っていた時に運良く見つけました ネ申
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2026年8月13日
    読了。『考察する若者たち』もよかったけど、今回のほうがさらによかった気がする。
  • めちゃめちゃ良かったな。 「推し」という言葉から、もうちょっとチャラい内容なのかと思って読んだけど、 今の推し文化にいたるまでの阿国歌舞伎から新中間層の歴史的日本文化の流れが辿れたし、ポストフォーディズムなる言葉が出てきて、じゃあ、この時代において私たちはどう生きればいい?という推し活に囚われない生き方を提示されているようなそんな本だった。 まさか、推し活の話で河合隼雄が出てくるとは。 でも、めちゃめちゃ納得。 あと敗戦後論ね。 そう。私たちは一人一人違った人間だということと、推しはミッキーではないを肝に銘じます。 推し活している人(私を含め)にも読んでもらいたいけれど、推し自身にも読んでもらいたい本だな。 あと、某事務所の問題になった某さんは、こういう時代の流れをきちんと勉強した上であの事務所を作ったのか、それとも閃きみたいなものなのか。 やっていたことに正当性はこれっぽっちもないんだけど、誤解を恐れずにいうなら、すごく先見の明があったんだろうと思う。
  • 栗太郎
    栗太郎
    @hkri06
    2026年8月12日
  • 生涯一学徒
    生涯一学徒
    @omuo
    2026年8月12日
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2026年8月11日
    半分ほど。甲子園と宝塚、そして童謡。
  • 共同性と距離を取ることの重要性。気付かぬうちに暴力的になっている可能性。推しをたったひとりで語る勇気。空気から距離を置く。
  • 夏の書店好き
    @mako6
    2026年8月11日
    推しとは。推し活とは。が理解できた気がする。 ずっと、周りは「推し活」「推し」「誰が推し?」と言っていて、なぜすぐその言葉に変換されてしまうのか、と思っていたり、熱量の差があり過ぎて推しというものがよくわからなかった。 認識が違うのかもしれないと言う悶々としたものが少し晴れ、やっと会話ができるようになれる気がした。 あと、最後の甲子園のところ。すごくわかりやすい例をあげてくれていて、「個人の言葉」をと言うところ、「境界線」をしっかりと持ち応援するべきだなと最後に共感した。
  • 秋山
    秋山
    @akiyama629
    2026年8月11日
    第三章以降が著者が特に書きたかったことなんだろうな、という印象。グッと話がアイドル論になって分かりやすい。そしてあとがき。まさに今甲子園が開催されていて、ああ、そうだな……と。当方ヅカオタのため、めちゃくちゃ面白かったです!笑
  • 楓
    @kae-de
    2026年8月11日
  • オソノ
    オソノ
    @3535KM2
    2026年8月10日
  • も
    @ym
    2026年8月9日
    サイン会に向けて再読。
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年8月9日
  • てけ
    てけ
    @tekereads27
    2026年8月8日
  • かんぬ
    かんぬ
    @kannu-
    2026年8月8日
  • JiN
    @napier_0627
    2026年8月8日
  • けーたろ
    @yaroruma
    2026年8月5日
  • yo-co★
    yo-co★
    @yo_co_hmm
    2026年8月4日
  • ゆうり
    @sthiy_y
    2026年8月3日
  • しろ
    @iiika
    2026年8月2日
  • しげ
    しげ
    @shige512
    2026年8月2日
    母性社会...こんなパワーワードがあることを知ったのが1番の発見。
  • Yotamamo
    Yotamamo
    @yotamamo
    2026年8月1日
  • ブックスエコーロケーション、8月1日(土)open。11‐19時。 三宅香帆『推したちとどう生きるか』新潮新書 私たちは推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。
    推したちとどう生きるか
  • がんちゃん
    @gann0918
    2026年7月31日
  • えなり
    えなり
    @enari_
    2026年7月30日
  • yt
    yt
    @yt
    2026年7月30日
    「推し活は批評を求めていないかもしれない。だが、推し活はたしかに日本文化と深いかかわりがある」(p23) 未熟を愛でる文化を江戸、大正までさかのぼって考える。 童謡、甲子園、宝塚を経てアイドルへ。 ガチ恋粘着獣や超かぐや姫!までと幅広い。 「私たちは、推しを通して、ポストフォーディズム時代の夢を見る」(p164) 母性の暴走と推し活をつなげつつも、推しを肯定する著者の態度表明がいい。 「日本は永遠に傷つかないミッキーの身体ではなく、傷つきいつか死ぬアトムの身体を選んだところから、推し文化を始めたのである」(p197) ディズニーやジャニーズから、アメリカをどうしても語りたいという欲求もいい。 誹謗中傷だらけのSNSが変わる兆しとなるか。 タオルは回さない、かつてのTwitterを再び。
  • はまりかけ
    @ri0rion
    2026年7月30日
    インザメガチャーチを読んだことや、私に推しがいることで推し文化について詳しく知りたくなっていたところに!新刊にこんな本が!!! 推し文化のはじまりだったり、推しとの関わり方について知ることができてよかった。 え、これ倫ファミの事じゃんと思う話が多くて朝井リョウすげーって感じ。 人それぞれの意見や感想を持っていいんだ! それを発信してもいいんだ!!
  • ev
    ev
    @ev
    2026年7月30日
    誰かを傷つけるのは推し活ではなく集団の共同性として、推し活と共同体を分けて考える点は良い。 ただいまいち腑に落ちない。推し活という言葉がファンダム込みになっていて、集団と離れた推し活ってそれはもはや推し活ではないのでは?と思うからだ。推し活という言葉はビジネスなんかとも結びついて、「好き」や「ファン」とは違った意味合いを帯びている。本書のように肯定的に捉えることは難しいが、ひとつの考えとして参考になった。
  • 紅子
    @ksmy1017
    2026年7月29日
  • あいぴー
    @aipy1206
    2026年7月27日
  • tsukushi
    tsukushi
    @tsuku_um
    2026年7月25日
  • hibika
    @hibika_0308
    2026年7月25日
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2026年7月25日
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2026年7月24日
    「推し文化について考察した本」くらいのつもりで読むと、少し痛い目を見るかもしれない。 この本で語られるのは、推し活の楽しさや問題点だけではない。推し文化を入口にして、日本社会における家族、共同性、労働、市場の歴史までを掘り下げていく、もっと根本的な文化論だ。それが三宅さんらしい柔らかな文体で語られる。 労働と市場に埋め尽くされた生活のなかで、私たちはなぜ推しを必要とするのか。推しを育て、守ろうとする母性的な共同性を暴走させず、それでも推しについて自分の言葉で語るにはどうすればいいのか。そんな問いを読者に投げかけてくる。 推し文化論という皮で包まれているが、その中身は日本人論であり、戦後社会論でもある。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』と同じく、身近でポップなテーマを扱いながら、そこに本格的な批評を忍ばせるのがうまいと思った。 三宅香帆の文章は、甘いあんパンだと思ってかじると、あとから黒胡椒が効いてくる。
  • 宵寝
    宵寝
    @sleepgoatyg
    2026年7月24日
  • yuma32
    yuma32
    @yuma32
    2026年7月24日
    あとがきでも語られているようにとにかく結論までが長いので、挫折してしまう可能性もあったが読了。 結論の部分は納得度も高く、自分を見失いやすい時代に自分らしさを主張することの重要性を感じた。 推しに限らず、会社などの組織においても共同性は存在するし、その中で父性的なものが抑圧された結果としての母性の暴走はかなり的をいた考え方なのでは!と感じた。 とはいえ、学ぶことの語源が真似ぶであることからもどこまでが自分の意見でどこまでが乗っかっている意見なのかを認識することは難しい。自分が自分の意見だと思っていればいいのかな?
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2026年7月24日
  • つみれ
    @tmrrr_
    2026年7月24日
    「推しがいると私達は客席を光らせたくなるらしい」←それはそう 推し活は計画的に!
  • ぽん
    ぽん
    @book_log__
    2026年7月23日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年7月23日
  • ちひろ33
    ちひろ33
    @chihiro33
    2026年7月22日
  • おさら
    おさら
    @ara-s
    2026年7月22日
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年7月22日
    終わった! 推し活を歴史から紐解いていっているので、読み物として面白い。 立身出世ね、好きだよねー努力して身を結ぶ系は。 アマチュアからプロは応援しやすいけど、その先だよね。プロでも進化が求められるとなると中々大変だ。 共同性は暴走すると怖い。 1on1で推しと向き合うのもいいけど、多分繋がりを求めてしまうのが人間な気がするんだよな。 自分のそのままの言葉を投げかけた時、返ってくる反応でもしかすると傷つくかもしれない。 断固としたものがあるなら、傷つかないようなマインドがあるならわからないけど、それに辿り着くまでにはある程度の経験が必要だ。 私には今のところ推しはいないけど、出てきた時は向き合い方は考えなければなと思うのだった。
  • mkt2
    mkt2
    @neo_mattunmush2
    2026年7月21日
  • かがく
    @hibiki_hhh
    2026年7月21日
  • かがく
    @hibiki_hhh
    2026年7月20日
  • あー
    あー
    @mi___mundo
    2026年7月20日
  • も
    @ym
    2026年7月20日
    「推し」の歴史と、その向き合い方を書いた本。 面白かったのは、「推しが聖化する」という部分。 祭壇、聖地巡礼、拝む、布教… 確かに推し活に関するワードは宗教的な言葉が並んでいる…! 私は典型的な日本人なので世界中の八百万の神の御利益を得たいと思っているが、日常の中でいちばん身近な「有り難い存在」は推しかもしれない。 神と同じように推しは私を救ってくれる。 私は宝塚ファン、しかも世間一般的にはあまり知られていない下級生のファンなので、 わりと「たった一人で推しと向き合う」「自分の言葉で推しを語る」ことはできている方かも?と思ったりした。 特に宙組を推す私は、2023年以降自分なりに気持ちの折り合いをつけながら観劇することが多くなり、私なりの言葉を探しながら舞台を観ていたので、この本を読んで「ひとりで向き合うスタンスは意外と悪くないんだな」と思えた。 宝塚ファンはファン同士の繋がりが強い。 その繋がりの中でチケットを得て、ご贔屓を語り、退団のその日まで人生を捧げる。 自分が宝塚ファンのオーソドックスな形をとっていないことについて、今までなんとなく引け目を感じている部分があった。 ファンの形に正解は無いけれど、この本にもあるように「集団の規範よりも、目の前の推しとの一対一の関係性を楽しみながら生きる」方が私の性格には合っている気がする。 自分なりのファンとしての在り方を肯定してもらえた気がして、私はとても嬉しい。
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年7月20日
  • しましま
    しましま
    @border0622
    2026年7月20日
  • そう
    @saw_1
    2026年7月19日
    読了 なぜ働いていると本が読めなくなるのかと同じような形で庶民の生活と推し活文化をつなげた本。 結論としての自分の言葉で語ろうというところは落とし所としては納得した。 現代はスマートフォンが普及し、ネットと現実の境が曖昧になり、自他境界も曖昧になるのかななどと感じた。 推し活は他者実現を願う文化という話も、自分の中で腑に落ちた。 自己実現と他者実現、冷笑文化は地続きなのではなどと思った。 アイドルは自己実現を望むそれを自分で行うのは難しいから他者に自己実現を望むそしてそう願う人たちをバカにするっていうつながりがあるなと感じた。
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年7月19日
  • やお
    やお
    @yao_tao_
    2026年7月19日
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年7月18日
    三宅香帆ファンのため、買いました。
  • shingo
    shingo
    @shingo
    2026年7月18日
  • ニーナ。
    ニーナ。
    @flute27t
    2026年7月18日
  • 三宅香帆新刊!店頭予約して購入。まさに推しとともに生きてきた自負がある私に響くだろうと確信。ていねいに読む!
  • yamapooon
    @yamapooon
    2026年7月17日
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2026年7月17日
  • も
    @ym
    2026年7月16日
  • ゆきこ
    ゆきこ
    @mashumaro610
    2026年7月16日
    膨大な参考文献とともに、「推し」文化の歴史、変遷、そしてこれからについて濃密に語られた1冊! 三宅さんの本は、いつもあとがきが優しくてあたたかくて癒されるんですけど、今回の新刊も前向きに推し活楽しもう!と思えました✨
  • 本屋B&B
    本屋B&B
    @bandb
    2026年7月9日
    【Book Club & Talk】2026.07.11 17:00- 三宅香帆『推したちとどう生きるか』(新潮新書)刊行記念 Miyake Book Club 読書会 出演 : 三宅香帆 ナビゲーター : 内沼晋太郎 『推したちとどう生きるか』刊行を記念して、本屋B&Bでは三宅香帆さんを迎えた読書会&トークイベントを開催いたします。 当日は、発売されたばかりの『推したちとどう生きるか』を、三宅さんとともにオンライン・オフラインの参加者それぞれが実際に読みながら、同じ時間を共有します。 皆さんで一緒に、「本をめくる時間」をリラックスして楽しみましょう。 その後は、ナビゲーターとして本屋B&Bの内沼晋太郎も加わり、本書を読んで感じたことや考えたことを自由に語り合う時間を予定しています。 読んだばかりの本について、著者とともに話せる貴重な機会になりそうです。 「推し」とともに生きることについて、著者とともに考え、語り合う特別なひとときを、ぜひご一緒しませんか。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
    推したちとどう生きるか
  • さららん
    @s116
    2026年7月7日
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年6月18日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    1900年1月1日
  • アイ
    @miugen5510
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved