たつや
@togswr
2026年7月25日
コンセプトの教科書
細田高広
スタバのすべてに一気通貫した説明を与えられるのが「第3の場所」(サードプレイス)というコンセプト
「家と職場や学校のあいだにあってくつろげる」
立地、インテリア、香り、価格、音、接客、照明、などあらゆる構成要素がそのコンセプトで説明できる。
全体と部分の説明が上手くいく理由
-> コンセプトと構成要素が「なぜ」(WHY)と「なに」(WHY)の関係になっているから
初心者: 「なにを」「どのように」と書いてしまう
-> 部分的な説明しかできず、その他の要素の判断基準にはなりえない
すべてを決めるのは「なぜ存在するのか」という問いに対する答え
(p35-37)
14
