
きん
@paraboots
2026年7月26日
なぜ人は自分を責めてしまうのか
信田さよ子
読み終わった
やっと読めた
やっと読み終えた
正直、抉られる思いで辛かった
自分は自分の家族がDVで、何かの依存症で、
だから今私はアダルトチルドレンなんだ
そう思ったことは一度もなかったし、そんなにうちは壮絶体験の家庭でもない
なかったけど、自分を責めて生きる局面があって、それがすごく生きづらくて、行き詰まって、それでそう言うふうに、自分が悪い自分さえ自分がなんとかしなくちゃといつも思ってきた節がある
幸せも人並みにあった
いい子どもである、いい配偶者である、いい父親である、いい経営者である、、、
それは誰のため?
常に全部他者にジャッジメントされてきたこと
それを甘んじて許し受け入れてきたこと
でも、そう考えないと生きて来れなかったことも事実
自分のその時その時の生きづらさが、自分を自責の念に追い込んでいた
ずーっと心の中にあったんだと気がついた、
40数年も経って
薄々気づいてきたことでもある
じゃあ、じゃあどうすれば楽になりますか???
と思いながら本書を辛い思いをしながら読み進めた
自分と向き合うこと向き合い続けること、そのためには自分と同じような境遇の人たちと言葉を交わし、分かち合うこと
それが一つの救いになると、信田さんは教えてくれています
どうぞ自分を責めてしまう前に、一度、本書を読んでみてください
僕は一度で理解できなかった、納得できたけど、まとまらなかったので、時を置いてまた読んでみたいと思います




