
こがねもち
@sakuramochi3918
2026年7月25日
本が読めない33歳が国語の教科書を読む
かまど,
みくのしん
買った
読み終わった
私が大好きな本の第2段。
羨ましい、こんなに自由で楽しい読書。
おまけに感覚的なようでありながら言語化が上手いんだ、羨ましいなあ本当に…
今回は国語の教科書編ということで、どれも学生時代に触れているものばかり。
教科書の袋綴じにはプリントを入れてるタイプの人間でした。
結局あれはなんなんでしょうね…?
学んだ記憶は確実にあるのに、今読むとこんなに興味深く読めるのか…自由だからか、みくのしんパワーか…
特に「少年の日の思い出」なんて感情移入してどうしようもない気持ちになってしまった。
最後の自分のコレクションを粉砕したときの気持ちも、なんだかものすごく手に取るようにわかるんだよなあ。
(盗みを働いたことはないです)
そして変わらないものも。
当時も「わかるう」ってなった枕草子の「冬の早朝って最高だよな!」
この部分だけは何故か嗅覚も使って共感していた記憶がある。
冬の朝の散歩が一番気持ちがいい、間違いない。