こがねもち "本が読めない33歳が国語の教..." 2026年7月25日

本が読めない33歳が国語の教科書を読む
私が大好きな本の第2段。 羨ましい、こんなに自由で楽しい読書。 おまけに感覚的なようでありながら言語化が上手いんだ、羨ましいなあ本当に… 今回は国語の教科書編ということで、どれも学生時代に触れているものばかり。 教科書の袋綴じにはプリントを入れてるタイプの人間でした。 結局あれはなんなんでしょうね…? 学んだ記憶は確実にあるのに、今読むとこんなに興味深く読めるのか…自由だからか、みくのしんパワーか… 特に「少年の日の思い出」なんて感情移入してどうしようもない気持ちになってしまった。 最後の自分のコレクションを粉砕したときの気持ちも、なんだかものすごく手に取るようにわかるんだよなあ。 (盗みを働いたことはないです) そして変わらないものも。 当時も「わかるう」ってなった枕草子の「冬の早朝って最高だよな!」 この部分だけは何故か嗅覚も使って共感していた記憶がある。 冬の朝の散歩が一番気持ちがいい、間違いない。
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