
犬派
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2026年7月26日
宵山万華鏡
森見登美彦
再読
前回読んだ時、読み終わりたくない!と思ったので、早速二周目に戻ってきました!
インタビュー本で見たのですが、この本は森見登美彦先生が「様々な“宵山から出られない”」をテーマに書かれたそうです。
私もまんまと出られません!
またすぐ三周目に行きたいけど、『聖なる怠け者の冒険』でこの本とのつながりももう一度確認したい!!忙しい!!🥲
一周目読んだ時は、登場人物たちと同じ目線で宵山の不思議な出来事に巻き込まれて、楽しみながらもガクガクしていました。ひとまずお化け屋敷の舞台裏のような安心感があって、うっすら腐れ大学生っぽい雰囲気の「宵山劇場」が好きかな〜と思っていました。
でも二周目は「宵山万華鏡」が一番好きでした。
大坊主と舞妓さんは宵山劇場のあの人たちか〜と安心して読み進めるのに、あれ?さっき出てきた人たちと一緒だよね??って不安になってきてそのまま迷子になれる感じがすごく良い🫰
前回読んだ時より気温も暑くなってきて、さらに雰囲気ばっちり🍉🎐


