宵山万華鏡
57件の記録
naoking@morgen06552026年8月11日読み終わった小さい時に感じていた祭りの賑やかさと神秘さってこんな感じやったよなぁ。綺麗でもあり怖くもある。でも、つい足を踏み入れたくなるような魅力がある。京都の祭りにめっちゃ行きたくなってしまった。
杜@mok_q_2026年8月4日読み終わった現実(造り物)と非現実(別の世)を行き来する。ついていってはいけない。 宵山には行ったことがない。山鉾巡行は雨の中見たことがある。次は宵山に行ってみたい。また京都に住むのもありかな。

犬派@0-02026年7月26日再読前回読んだ時、読み終わりたくない!と思ったので、早速二周目に戻ってきました! インタビュー本で見たのですが、この本は森見登美彦先生が「様々な“宵山から出られない”」をテーマに書かれたそうです。 私もまんまと出られません! またすぐ三周目に行きたいけど、『聖なる怠け者の冒険』でこの本とのつながりももう一度確認したい!!忙しい!!🥲 一周目読んだ時は、登場人物たちと同じ目線で宵山の不思議な出来事に巻き込まれて、楽しみながらもガクガクしていました。ひとまずお化け屋敷の舞台裏のような安心感があって、うっすら腐れ大学生っぽい雰囲気の「宵山劇場」が好きかな〜と思っていました。 でも二周目は「宵山万華鏡」が一番好きでした。 大坊主と舞妓さんは宵山劇場のあの人たちか〜と安心して読み進めるのに、あれ?さっき出てきた人たちと一緒だよね??って不安になってきてそのまま迷子になれる感じがすごく良い🫰 前回読んだ時より気温も暑くなってきて、さらに雰囲気ばっちり🍉🎐


ユ@u_umi2026年7月8日読み終わったネタバレあり宵山姉妹 夏祭りを思い起こした時の景色って、こどもの目線になるよな〜。ドキドキしてワクワクする。 宵山金魚 乙川おもろくて最高。 「意味はないね、まったく。」「でも頭の天窓が開いただろう?」 。 宵山劇場 宵山回廊 宵山迷宮 宵山万華鏡

犬派@0-02026年6月23日不思議なお祭りのお話でした、ずっとこの世界にいたくて 読み終わりたくなかったです。 聖なる怠け者の冒険、有頂天家族と水面下で繋がっているそうな そして夜は短しのあまり重要ではなさげな人物と少し繋がりがありました。 宵山姉妹で世界に引き込まれ 宵山金魚で 混沌を楽しみ 宵山劇場でなーんだそうだったのね!となり 宵山回廊からはそれまでにこっそりと散りばめられた不穏が じわじわと襲ってきて その後引き込まれたまま2度と戻ってこれなくなりました 宵山劇場で見せてくれた安心感は何処へ? 小さい頃に感じていたお祭りの楽しさとそこから少し離れた時の 何ともいえない静かな怖さ 地元のお祭りでよく盆踊りで流れてた曲を聴きながら読み 思う存分世界観に浸りました。 奥州斎川孫太郎虫、超金魚 ワードも面白過ぎて思わず口に出して読みたくなります。

べに@beni10202026年5月1日かつて読んだ何が現実で何が非現実の世界なのか、読めば読むほどその境界が曖昧になる 子どもの頃は何も感じなかったけれど、 祭りとは現世と異世界が混じり合う独特で神聖な場所なのかもしれない…と感じた作品 読むと宵山の幻想的な暗さと灯りを感じる、森見ワールドの凄く良いファンタジー作品でした!
まふぃ@bo_ok2026年2月4日読み終わった宵山の雑踏に漂う浮き足立った喧騒がちょっと遠く聞こえてきて、いつも通っている道が違う顔にすっかり変わってしまい、迷い込んでしまうような。非現実との境界が曖昧になっていく世界観が楽しい。 この世界観に加えて、話の流れも特にいいんだろうな。はじめに宵山の不思議さこわさを染み込ませて、その後に種明かしをしたと思わせ、最後に更に深い宵山に引き摺り込んでいく感じ とても面白かった








































