かわい書房 "晴れの日の木馬たち" 2026年7月26日

晴れの日の木馬たち
しみじみ読めてよかったなーと思う一冊。 「続ける」ということが「生きる」ことにつながり 、道をひらいていく。 自分の好きなことを諦めない、ただそれだけのことがこんなにも難しく、だからこそ自分にとっての力になる。 すてらの人生に伴走したような清々しい気持ちになりました。 あー、倉敷行きたい!! 大原美術館を余すことなく堪能したい。 (私はパリよりこっちやなー!) ・ "私は血が通い呼吸をする文章こそが、ひとの心を動かすものだと思っています。" "大原さまは、「あなたには書き続ける力がある」とはおっしゃいませんでした。「あなたには書くことをやめない力がある」とおっしゃったのです。その通り、私は書き続けたのではなく、書くことをやめなかった。" "なぜでしょう?私は、その答えを知っていました。私にとって、書くことは、生きること。書くことをやめないのは、生きることをやめないから。書くことをあきらめないのは、生きることをあきらめたくないから。"
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