RIN "一次元の挿し木 (宝島社文庫..." 2026年7月26日

RIN
@ringo46492525
2026年7月26日
一次元の挿し木 (宝島社文庫)
ネタバレあり 面白かった!けど、個人的には何回も読みたいとか手元に置いておくほどでもないか? (私は限りなくハッピーエンドに近いものが好きなので、望んだような終わり方ではなかったという部分で) 終盤、この話は(わたしみたいな)女性が好きそうな感じかしら?と思ったけれども 最終的に、悠が紫陽への諦めがついたところがうーんという感じ。 結局、美しかった紫陽がそうではなくなってしまっていた&唯が現れてその穴を埋めてくれたんだなと ロマンチストには、物足りなさがあるけど まあ現実? 悠の執着&依存からの脱却って感じ? (マジ偏見)女性が書いた作品みたいだと思ったけど、最終的に紫陽から唯へ意識が移り変わったり、途中で人妻が主人公の見た目がいいから協力して来る部分は男性の考え方っぽいなと思いました。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved