Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
RIN
@ringo46492525
  • 2025年12月30日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
    不穏な空気は終始漂うものの、ラストの回収がイマイチ。というかなんかドキドキも出来ないままネタバレされた感じがする。 「いや、冷静にそんなことある?!」って思ってしまった。話の中の人間の常識の無さがあまりに共感できず入り込めなかったのかも。 でも、主人公が一生このまま豆の上で眠るのかと思うとそこは大いに同情というか、気分が悪い。
  • 2025年12月30日
    地雷グリコ(1)
    これまた、過激な名前に惹かれ、エグめのミステリーを想定したのに、そんなんでは無い。 人死なないんかいっと思ったけど。 キャラクターの作り方とか、ゲームの解説とか、映像化して見たいなぁと思う感じだった。(賭ケグルイを思い出した。) どんなところを見て生活していたら、こんな事が思いつくんだろうと感心の嵐。 ゲームのルールがおもろいもんまず。 けど、審判もプレーヤーも同じくらい考える人間じゃないと成り立たないなと思うくらい皆考えすぎててリアルじゃ難しいなと思った。
  • 2025年12月29日
    さよならジャバウォック
    導入からは考えられないストーリーだった。 途中、私自身も本当に不思議な感覚。グラグラ動く砂の上を歩かされているように感じる。掴めそうで掴めないココハドコ。 結果的に期待していたストーリーとは全く違うものではあったけど、これはこれでという感じ。 登場人物の幾つかの言動に、「ああ私は伊坂さんのこういう所が好きだったな」と思い出す。 人を中立な立場から見つめ、優しさも残酷さも知っている、それでも人が善きものであるということを諦めない。この人の話はいつもそういう気持ちにさせてくれる。
  • 2025年12月28日
    C線上のアリア
    【ネタバレ要素あり】 不穏な空気こそ漂うものの、最終的に救いようがない感じでもなく面白く読めた。 序盤 現代の叔母事情はあまりのめり込めず 中盤、金庫の話に触れたあたりから不穏な空気にドキドキ。小屋で邦彰の本棚を見て引き返すシーンでドキドキドキ。ノルウェイの森が鍵を握ると思われたタイミングで装丁を見返しドキドキ。 日記を見つけたあとは、まあ人が死ぬことは分かっていたけど思ったよりも残虐でなかった。 ただ、旦那の自殺はかなりショッキング。四月十二日の内容終盤、だから金庫に仕舞って茨でおおって城を守るんだ的な記述で涙。絶対悪が存在しない状態でここまで不穏かつ、悲しミステリー出来るんやと関心。 そういえば、おしっこくさいの伏線回収がイマイチやな。歳上の弥生さんに恋してたからという伏線なのか?何だかちがうか。これはネタバレをカンニングすることにする。 カンニングしたけど、ここに関しては特に書いてる人おらず。 多分、お母さんのオムツ替えてあげてないでしょの指摘のところで回収もうされてるのね。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved