かも
@kahooooooooooo4
2026年7月26日
侍女の物語
マーガレット・アトウッド,
斎藤英治
読み終わった
モイラもオブグレンも!!
あと、オブフレッドの、やっぱり最後に自分を信じられない、という気持ちが苦しいし、よくわかる。あれだけ違うと思ってても、強い気持ちで生きても、忘れられて裏切られてる気がするし、信じられないと思うし、そしてやっぱり、「それでも私、忘れたり裏切ったりしちゃうんじゃないかなぁ」という気持ちになるよね、と。(それがこの話の主題とは思わないけど、1984に似た無力さがある。ディストピアのよくある展開なのかな)
誰かのノートに書いていたこと、作者はひとつも嘘を書かなかった。実際に女性の、人類の歴史において、起こったこと、だと。
