かも
@kahooooooooooo4
- 2026年2月23日
パリの砂漠、東京の蜃気楼金原ひとみかつて読んだ - 2026年2月23日
月神の統べる森で東逸子,たつみや章かつて読んだ - 2026年2月23日
- 2026年2月23日
一人娘グアダルーペ・ネッテル,宇野和美読み終わった読んでる図書館で予約して読み始める。いつ、どういう理由で予約したか忘れている。 結婚、妊娠、出産、どれもしてみたい気持ちと、したくなさ過ぎて憂鬱な気持ち。女性だけが抱える、でもきっと誰とも共有できない気持ち。 それは本能、と躊躇いなくいう人たちに感じる断絶。男と女は分かり合えず、でも思い合えるのだろうか。子供ができたら育ててみたい。 さて、そんな独り言はさておき、この読書がわたしになにを与えてくれるのか。 ↓ 読了。途中、なんというか文章を動かずに咀嚼できず、声を出して身体を動かさずにはいられなかった。 なんてことだ。どこまでも人間たち。そして情熱がある。苦しい、いいなあ。 現代メキシコを代表する作家、なのだろう。 - 2026年2月21日
- 2026年2月19日
- 2026年2月11日
旅のラゴス筒井康隆読み終わった淡々とした文章で、当然のように繰り広げられるここじゃない世界の旅。 何かがあるということでもない、旅に出たくなる筒井康隆SFってこんな感じか! モテモテでいいですね、とは思っちゃう。 - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
美徳のよろめき三島由紀夫読み終わった『私の苦しみは、もしかすると私一人きりのものだったのではないかしら。すべては私一人の上に起った出来事だったのではないかしら。……』 そうなんだよなーー。そして土田も本気で愛していた。彼として。掻爬の箇所は苦しいけれど、三島がそれを描いていたとは。男が書く掻爬。 - 2026年1月24日
- 2026年1月21日
- 2026年1月2日
僕たちは美しく生きていけるのだろうか。茂木健一郎読み終わったいつか買うただ、感性が研ぎ澄まされてるだけではいけない。積極的に行動しなければならない。受け身で待っているだけではダメである。 … 生きることがたとえ泥の海だとしても、私たちは空の星を見上げることをやめないだろう。 ---- 星逢一夜の、「俺たちは星を見る」を思い出した。茂木さんがどんな人かよくわからないままだけど、美しく生きたいという言葉はとても真摯で、面白そうです。 - 2026年1月2日
飛ぶ男安部公房読み終わった - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
ハンチバック市川沙央読み終わった面白かった。とんでもない小説だった、小説とは。申し訳ない、申し訳なくない、自分が障害者を産むのが怖い、死ぬこと、生きること、女であること、性欲、呼吸の苦しさ、祖母の部屋で見た痰の吸引器と苦しそうな呼吸の音、どれもどこまでも苦しいけれど。 妊娠して、中絶したい、という言葉 - 2025年12月31日
- 2025年12月29日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ - 2025年12月29日
いけない道尾秀介読み終わった - 2025年12月19日
世界99 下村田沙耶香読み終わった2025年最高の本。村田沙耶香の集大成であり、わたしの人生を震わせる本。 何回も変わる、世界の更新に震えた。わたしが通り過ぎてきた、村田沙耶香の、出産と女性の性と生命と、世界99の招待、正義と考え抜く真摯さ。 誰かの言うように空子と生きた時間はあまりに贅沢で幸せだった。
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