
雨
@ametrine
2026年7月26日
ハリー・ポッターと秘密の部屋
J.K.ローリング,
松岡佑子
読み終わった
ハリーがロックハートに会うたび心の底から面倒くさそうにするところや、ハーマイオニーが薬の材料を盗み出すために残りの二人がスネイプの授業で騒ぎを起こすなど、コミカルなシーンも多くて愉快!
ロックハートはほんまに使えなくて虚栄心ばっかりでウザかったけど、ゼロになったことで今後いい方向に進むといいな。
そしてやっぱり印象深いのはダンブルドア校長の言葉。
自分が何者かを示すのは、持っている能力ではなくどのような選択をするかである、と。
自分自身もそうだし、相手がどんな人かを知りたいときにも参考にしたい言葉だと思った。
