Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
@ametrine
読書リハビリ中!ミステリが好き。Reads初心者‎。
  • 2026年1月9日
    アリアドネの声
  • 2026年1月9日
    十戒
    十戒
  • 2026年1月9日
    世にも奇妙な君物語
    5篇からなる短編集。タイトル通り、『世にも奇妙な物語』をイメージした世界観で作られている。世情を多少過剰に演出した内容はシニカルで、そうそう、現実ってこうだよね、と諦めにも似た笑いが思わず漏れる。 『リア充裁判』『立て!金次郎』が特にお気に入り。 単独でも楽しめるけど、それだけで終わらせないのがすごいところ。あまり間を空けずに読むと最後の話がより楽しめるはず。
  • 2026年1月8日
    ブレイクショットの軌跡
  • 2026年1月8日
    三体
    三体
  • 2026年1月8日
    インフルエンス
    団地に住む三人の少女を中心に話が進む。性的虐待、校内暴力、見て見ぬ振り。退廃的な雰囲気に団地特有の閉塞感が相まって、息苦しさを覚えた。 救われたかった。助けてほしかった。手を差し伸べたかった。そんな想いから連鎖反応のように罪を重ねていく彼女たちを責める気にはどうしてもなれない。見ないふりをしたかつての自分を、ちくりと刺された気になった。
  • 2026年1月7日
    ふちなしのかがみ
    白昼夢のような短編集。表題作『ふちなしのかがみ』は、主人公カナが、ジャズバーで出会ったサックス奏者・冬也に好意を持ち、彼との先を知るため「鏡に未来を映す方法」を試すことで話が展開する。ラストは、合わせ鏡に映った景色がいつまでも続くようで、自分の見ていたものが何だったのかをもう一度確かめに行ってしまった。『八月の天変地異』は主人公シンジが作り出した架空の親友"ゆうちゃん"が現実に現れるというストーリー。みそっかすの扱いを受けていたシンジとキョウスケはこの体験をきっかけとして現実に融和していく。どこか寂しさを含む、爽やかなラストが心地よかった。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved