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雨
雨
@ametrine
読書リハビリ中!長編と連作短編が好き。
  • 2026年2月25日
    叙述トリック短編集
    叙述トリック短編集
  • 2026年2月25日
    ヘブンメイカー スタープレイヤー (角川文庫)
    スタープレイヤー第二弾。スタープレイヤーの佐伯視点での「サージイッキクロニクル」と、事故や病気などで人生を全う出来なかった人たちが召喚された「死者の国(ヘブン)」の話が並行して展開していく。 人間には、「自分の手で世界を切り開きたい」という欲求が本能的に備わっているんじゃないかと思う。ヘブンの住人たちが自分たちの文明を作り、次世代へ繋げていこうとする様は生き生きとして、生命力に溢れていて楽しそうだ。 佐伯の最後のシーン。 帰還のことを前作では「死」として解釈していた。異世界での記憶はすべて失い、元の世界の自分と統合する。確かに、異世界で彼が感じたこと、学んだこと、後悔や充足、共に過ごした人々との思い出、全てはなくなってしまう。 なんでも叶えてくれる力があっても、自らの力で得た経験でないと残らない、ということなのか。
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月20日
    スタープレイヤー (角川文庫)
    リンゴン。一等、スタープレイヤーああ。異界に飛ばされ、願いを叶えてくれる星を10個与えられる。さあ、これからなにをするも全てあなたの自由ですーー 工夫や発想次第で星を節約できるのが面白い!こういうのは「一つの願いでは一つの要求が通るだけ」と思い込んでいたので、そうでない切り口が新鮮。願いのチュートリアルがあったり、この世界の案内人がいるのも親切。 読書なのに、オープンワールド的ゲーム内で自分だけの箱庭を作るような楽しさがある。 この本を読んだ人は全員、星の使い道について想いを馳せずにはいられなくなるだろう。 以下ネタバレあり。 三日戦争終結後にできた新しい国。 国名の「麗和(れいわ)」に驚いたのは私だけじゃないはず!!!!単行本が出版されたのは2014年(平成26年)なので……
  • 2026年2月18日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2026年2月16日
    スタープレイヤー (角川文庫)
    まだまだ序盤だけど設定が凝ってて面白い!ぐいぐい引き込まれてます。
  • 2026年2月16日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年2月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年2月15日
    思考のトラップ
    思考のトラップ
  • 2026年2月15日
    ガリンペイロ
    一発逆転の夢を見てひたすらに金鉱脈を掘り続ける男たちの記録。人生以外に賭けるものを持たない彼らのうちのほとんどが、その夢を叶えることなく衰え朽ちていくのだろうと思うとやるせない気持ちになる。 亡くなった父が最後に読んでいた本。
  • 2026年2月15日
    アリアドネの声
  • 2026年1月30日
    きよしこ
    きよしこ
    「北風ぴゅう太」お別れ会当日のシーン。たぶん、本当は先生は来れなかったし、少年が出せた声は「ぴゅーーーっ」じゃなくて「ひゅーーーっ」だったんじゃないかと思う。 「嘘っこのお話は、途中がどげん悲しゅうても、最後の最後で元気が出んといけんのじゃ」という先生。お話を書くようになった少年は、かつて加藤くんとの別れのシーンを「お互い向き合ってバイバイしたことにした」ときからきっと、希望あるラストがどれだけ人を、自分を救うかわかっていたんだろう。
  • 2026年1月20日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年1月19日
    残り全部バケーション
    話の中心に居るのはどう考えても真っ当ではない生き方の人たち。なのに、どうしてこんなに爽やかな読み心地なのかと不思議に思う。 悪事の下請けで生計を立てる溝口。その部下の岡田。親玉の毒島。溝口は謎に愛嬌があって憎めないし、岡田はこんな仕事をしていながら物腰が丁寧で実直なのが面白い。毒島も、泰然とした態度がいかにもボスという感じで、カッコよくすらある。後半の立ち回りは見事! それから「私?脇役です」という顔をしながら犯罪の一部を担っていたり、誰かを騙すために小芝居を打ったりする人も出てきて、とにかくキャラクターが多彩。 五章ある物語にはそんな登場人物たちの人生がしれっと描かれていて、当たり前のことながら「知らないだけで、人生って色々あるな…」なんて思ってしまった。 "いやなことがあったら、バカンスのことを考える" いいな。覚えておこう。
  • 2026年1月16日
    図書館の魔女 第一巻
  • 2026年1月14日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年1月14日
    ガラス張りの誘拐
    ガラス張りの誘拐
    巷を恐怖に陥れている連続婦女誘拐殺人事件。刑事の佐原は聞き取り調査をきっかけに、養護教諭の松浦と協力して解決のため奔走する。そんな中、今度は自身の娘が誘拐されてしまうーー 人間味ある佐原のキャラクターがいい。刑事でありながら、犯人からの連絡に狼狽え、動揺を隠せず感情的になる。浅草の群衆に囲まれながら「娘を返してください!」と繰り返し叫ぶシーンが印象的。 誘拐事件の裏に潜む、本当の目的にも納得。 にしても佐原刑事、勤務中のサウナはさすがに駄目だと思うよ…笑
  • 2026年1月9日
    アリアドネの声
  • 2026年1月9日
    十戒
    十戒
  • 2026年1月9日
    世にも奇妙な君物語
    5篇からなる短編集。タイトル通り、『世にも奇妙な物語』をイメージした世界観で作られている。世情を多少過剰に演出した内容はシニカルで、そうそう、現実ってこうだよね、と諦めにも似た笑いが思わず漏れる。 『リア充裁判』『立て!金次郎』が特にお気に入り。 単独でも楽しめるけど、それだけで終わらせないのがすごいところ。あまり間を空けずに読むと最後の話がより楽しめるはず。
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