るり "遠い朝の本たち" 2026年7月26日
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@utatanest
2026年7月26日
遠い朝の本たち
須賀敦子
読み終わった
「本に読まれる」という感覚、すごくわかる。 須賀敦子のエッセイって、俯瞰するというより目線の高さが同じやなと感じることが多い。 幼い頃に読んだ本は大体、少し上の学年向けのものがおもしろかったし、どんどん次の本が読みたくなる。懐かしい感覚を思い出した。 経験していることは懐かしく、していないことも、開いたページから立ち上がってくるような(著者の)記憶と、温度のあるエッセイ。
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