
山田ねこ
@yamada_neko
2026年7月26日
もう死んでいる十二人の女たちと
パク・ソルメ,
斎藤真理子
読み終わった
ほんタメであかりんが勧めていたので。
表題からのイメージと一作目の「そのとき俺が何て言ったか」でミステリーというかホラーというか怖い系かな?と思ったらそんなこともなかった。
「私たちは毎日午後に」が好き。
実在する事件や事故に触れながらも不思議な出来事が起こるのはどの作品にも共通する点で、だからこそ世界観が際立つのかも。
表題作は予想とまったく違っていて(何一つ掠ってなかった)、え?え?そっ…うなの?みたいになって読了。