どうどう "氷 (ちくま文庫 か 67-..." 2026年7月27日

どうどう
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@toutoutoudo
2026年7月27日
氷 (ちくま文庫 か 67-1)
氷 (ちくま文庫 か 67-1)
アンナ・カヴァン,
Anna Kavan,
山田和子
すっげ〜小説だった。「ジュリアとバズーカ」をなんかのアンソロジーで読んですっげーとなり他の本も読んでみたいな〜と思って忘れて数十年後の今日に本屋で見た筆者のアンナカヴァンって聞きき覚えあるな!と思って調べたら「ジュリアとバズーカ」の人だ!となり読んだ。翻訳小説を面白いと思った時に書いてる人じゃなくて翻訳してる人と波長があってるのかなと考えていたけどこれは多分書かれているものと波長があってるんだろう〜と思った。文章でしか成り立たない時もあれば映像みたいなときもあってだんだんと具体性がなくなって主観主観主観となっていくのがどんどんと狭くなってく洞窟みたいで穴が狭まっていくので抜けられずに前に進んで行ったらとてつもない狭さで最後には瞳一つ分の穴しかなかったのにその穴から見た景色が最高だぜ〜という感じでした!
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