玉丹羽読夢之助
@readingdmc5
2026年7月27日
読み終わった
スマホ時代の哲学を読んでもう少し考えたいことがあったので、同著者の本を読みました。まさに自分も人生の重要な選択肢の岐路にいたのでタイトルで買ってしまったわけです。将来の夢とか本当にやりたいこと、とは違う「衝動」についての話は内容が複雑かつ著者も説明するのに苦戦しているようでしたが、全体を通してしっかり分かるようになっています。衝動を自分に実装し、それを生活に役立てる方法まで実用的に書かれており、人生を実験的に生きてみようかなと思わせる良い本でした。